「心が揺れて跳ねるモノ」Vol.26 – いつもより甘いソウル

今年もあっという間でした。
大人になればなるほど時間が経つのが早いというのは、そりゃあそうよ な感覚らしく
(なんだっけ??と今調べたら「ジャネーの法則」ですって)
そのうち5年前の話を1ケ月くらい前の事のように話すんだろうか、、、とか。

じゃあ楽しい時間があっという間に過ぎるのはなんの法則?

ライブなんてはじまったらすぐ終わりますよね。
絶対おかしい。

で、暫くライブご無沙汰な気がしますよ〜愛しのCharaちゃん。

ドンズバな12月SONGです。
「X’mas Spirit!」

コレまたMVの可愛らしさがたまんない。

あ!Charaちゃん、絵本出されますね〜〜〜
そう、今日からエキシビション!

「Chara Art Forest 『LITTLE HEARTBEAT』」

開催期間:2018年12月8日(土)~ 2019年1月14日(祝・月)11:00〜20:00
※12月31日(月)11:00〜18:00 / 1月1日(火・祝)休業
開催店舗:Bギャラリー(東京都新宿区新宿3-32-6 ビームス ジャパン5F)

多分このコラムが公開された頃には私は既にBギャラリーで絵本を手にしている…はず…な予定です。

絶対に素敵な空間。
ソワソワトキメキながら今コラムをしたためております。ふふふ…

黒いドレス。

印象的な赤。

同じように黒に赤を添えました。

全身に星を散りばめました。
‘流れ星よ X’mas time!’
これだけ沢山の星を纏ったら、
いくつも星が流れ出すはず。

オビ結びは
プレゼントBoxのキラキラリボンのように
ボリューミーに2本使い。

‘もっと赤いリンゴ飾ったりしよう’
金色のリンゴしかなかったので。。

帯揚げを水玉にしたのは、
MVの女の子のタイツが水玉だったから。

タイツを赤にしたので、歩くたびにチラチラと覗きます。

MVが可愛いと色々詰め込めて一人で盛り上がってしまいますわ。

●今回のアイテム価格
キモノは8万円位
agris kimono 実は星柄ではなく、絵の具が飛び散った飛沫をモチーフにした柄の刺繍レースキモノ。

オビ →どちらも2万円台?失念。
Rumi Rock
どちらも芯が柔らかめなので、二本まとめて重ねて巻いても扱いやすいタイプです。

コーディネートを華やかにしたい時、
袋オビで変わり結びをする場合と同じ位
もしくはそれ以上ボリュームを出せるので、
光沢や柄行き素材感をドレスアップ方向へ選びつつの半幅帯二本チョイスというのもアリですよ。
正装にはなりませんのでそこはご注意を。
あくまでもオメカシ。

●キモノを楽しむ
衿を重ねて遊ぶ。

黒に黒を重ねたので分かりにくいのですが、
おジュバンとキモノの間に星の衿を重ねています。

わかりやすくピンク色で着せつけてみました。

まずおジュバンの衿合わせして固定。
その上から星衿に沿わせて固定。
この時、胸を押さえるように少し高めの位置にマジックベルトをセットすると、補整にもなるし衿も動きにくくなるのでオススメです。
あまり高過ぎると、脇に当たるので高すぎないようにも注意。

重ね衿のオアソビは今までにも紹介したことはありますが、着崩れにくい方法はまだ紹介していなかったな と思いまして。

使ったマジックベルトは
「すずろ」という商品名で販売されています。
お気に入りの着付け道具です。

なんでもそうですが、道具って大切。
それぞれの「使いやすい」は同じではないので
より良い道具を見つけてくださいね。

オメカシにキモノを取り入れてる方、今年の締めキモノなんにしましょ。
来年のキモノハジメはどうしましょ。

私はお正月は華やかに行きますよ〜。

その内着たいなぁ と思っている方、
楽しい方へ楽しい方へどうぞいらっしゃいマセ。

気持ちいいのが
「いつもより背筋がシャンと伸びる
心地よいうっすらとした緊張感」

わたしにとっての
「心が揺れて跳ねるモノ」
が キモノ なんです。

着飾る事の歓びは、素敵なイカした音を浴びるのと共通。

12月はじまったばかりで少し早いですが
今年も一年ありがとうございました。
来年も沢山の音に触れてイキマショウ!

皆様良いお年を!

CHOKO

CHOKOキモノブロガー&ディレクター

投稿者の過去記事

2004年より「CHOKOとチョコと」という着物ブログを綴り、普段に楽しむ着物スタイルを軸に好きなモノに塗れた日々、オリジナル商品を紹介。
アンティークから現代着物,ロマンティックからROCKまで縦横無尽にファッションとして存在するキモノを着こなす。
2016年1月、伊勢丹新宿店本館2階「TOKYO解放区」にて初のキモノと洋服のポップアップショップ「ファッションとキモノとイキモノ展」を行い大きな反響を得た。
コラムタイトルはブランドC.H.O.K.Oとしての世界観「欲しいのは 心が揺れて跳ねるモノ 身に纏った瞬間 イロを強く放つモノ」から。
細胞がBlankey Jet Cityでできている。ライブに行かないと枯れ果てるタイプ。猫のしもべ。

特集記事

LIT

コラム記事







Staff Recommend

PAGE TOP