[Interview] 浅井健一 – 突如、約5年振りになるソロ名義での楽曲を発表した浅井健一に迫るロングインタビュー!

今回は2月28日に『HARUKAZE』と『ぐっさり』という2曲をソロ名義で実に5年振りにリリースをする浅井健一さんにインタビューを敢行した。
新曲2曲について、ライブについて、絵画について、プライベートな事、様々なこちらの質問に対し、とても丁寧に真っ直ぐな言葉で答えて頂けた。大変貴重な体験だった上に、とても貴重なインタビュー内容になったと僕は思っている。
浅井健一の現在地点、そして今後の事、様々な事が移り変わる中変わらないもの、生きてゆく上で凄く大事な事がこのインタビューには隠れていると思っている。
是非、様々な視点から今回の浅井さんの言葉を皆さんに受け取ってもらいたいと思っている。
このロングインタビューを端から端まで読んで、そして周りの人にもこのインタビュー、そして新曲の事を伝えて欲しい。僕はそう願う。

それでは、早速インタビューを読んで欲しい。

邑田航平(Optimanotes編集長)

――本日はよろしくお願いいたします。

浅井健一(以下、浅井):お願いします。

――早速なんですけれども、今回2月28日に『HARUKAZE』と『ぐっさり』という2曲ですね、配信リリースされるということで、この配信リリースの名義が浅井健一様のソロのお名前でのリリースということで、ソロでのリリースは約5年ぶりになるんですけれども、今回3月からTHE INTERCHANGE KILLS(以下、キルズ)のツアーも始まるんですけれども、このタイミングでソロ名義でのリリースをしようと思ったところに、何か意図みたいなものがあればお伺いできればと思うのですが。

浅井:そうだね、キルズで2枚アルバム出して、次もう1枚キルズでいくか迷ったんだけど、ちょっと他所(よそ)の血を入れたくて、それで次のアルバムはソロで、キルズのメンバーとやる曲もあるし、だから違う血をちょっと入れたくなったっていうことですね。

――というところで、『HARUKAZE』に関しては、キルズのメンバーでのレコーディングが行われて、もう一曲『ぐっさり』の方は、照井さんとドラムのAJICOで参加してくださってる椎野さんが参加されているというところで、アルバムに向けて、もっといろんな様々なメンバーがレコーディングにはどんどん参加してくるっていう話ですかね。

浅井:そうだね。その通りです。

――まずはキルズのメンバーでレコーディングをされた『HARUKAZE』の方からお伺いしていきたいと思うんですけども、こちら両曲とも聴かせていただいたんですけれども、『HARUKAZE』の方は、THE INTERCHANGE KILLSが成熟しきったなっていう感じのパワーが凝縮された、あのスリーピースでのライブのエネルギーみたいなものがレコーディングでも感じられるような素晴らしい、すごい走る勢いのある楽曲だと思いました。

浅井:ありがとう。全くその通りだね。

――それが今回できたっていうのは、2年以上に渡るキルズでの活動があってこそ、ここで凝縮したものが作れたっていうところはあるんでしょうか?

浅井:まさに今言ってくれた通りで、初め会った当初からすごい何かを感じてたんだけど、瞳ちゃんのドラムといい、憲太郎のベースといい。でも今から考えたら、ちょっと青くて、2年間やってきて。やっぱりこれが成長っていうことなんかな。やっぱり変化してさ、ライブごとに。今すごい良い感じで、それがうまい具合にレコーディングできたなっていうところだね。だから、今言ってくれた感じそのもの。成長したというか、っていうことだね。

――キルズのスタートした時のライブも観させていただいたんですけれども、やっぱりあの時って、中尾さんは中尾さんで、ナンバーガールっぽさがベースにすごく現れていたりとか。

浅井:そうだったのかも。

――小林さんは新しく参加されてっていうところで、皆さんプロフェッショナルでかっこいいんですけれども、でもまだバンド感っていうのがそこまでではなくて。

浅井:今こうなって見ればね。

――そうですね、今振り返ってみると浅井さんっぽいというか。ちょっとソロっぽい雰囲気があったのが、なんか2枚目アルバムのあとのツアーを観させていただいた時にすごいバンド感を感じてまして。

浅井:一番最近のライブは何を?

――一番最近観たのは、1月の実はプライベートで観させていただいたんですけれども。

浅井:1月5日?あれ来たの?

――はい、ただ好きで。

浅井:アコースティックから?

――はい(笑)
最近になって完全にバンドだなっていう感じがしてまして。

浅井:そうだね、バンドになったんだね。

――今回、新曲を聞かせていただいた時に、そのバンド感が音源からも伝わってくるっていうところで。

浅井:だから昔のBLANKEY JET CITY(以下、ブランキー)の曲やっても、今このバンドでやるとすっげぇまた違った喜びがあって、ブランキーでやってた時ももちろんいいんだけど、だからこのバンドでいろいろ再現してみたくなるんだよね。このツアーで、いろいろ再現するっていうか、しようと思って。話飛んだけど。

――いや、全然大丈夫です。確かに、ブランキー時代の楽曲だったり、他の色々な名義でやって出して来た楽曲っていうのが、キルズ色に染まったっていうか。全然メンバーが変わると、これだけ楽曲が変わるんだなっていうのを痛感させられる感じになっていて、一ファンとして、一リスナーとしてもすごく楽しめる、かっこいいと思える状態になっているなと思っています。

浅井:痛感してくれてありがとう(笑)
キルズの曲ですら前やってた時と今やってる曲の感じが違うんだよね。『Messenger Boy』だとか初期の頃、ライブやってた演奏よりも今の方が全然良いと思うんだよね。

――確かに、そう思います。ありがとうございます。

浅井:ありがとうございます。

――そういった成熟を感じたんですけれども、次に歌詞の方が面白いなって単純に思いまして、まずスケール感が大きいと思ったんですね。一節抜きますと「この宇宙自体が自分の故郷(ふるさと)だと思えばいいんじゃないの」って歌詞があると思うんですけど、世界でも地球でもなく、宇宙スケールで描かれてる歌詞だと思うんですが、通して聴いて、通してこの歌詞を読んでいった時に宇宙スケールで、宇宙自体が自分の故郷だって思うことによって悲しみはもうないってところに文章としては繋がってくると思うんですけれども、そのスケール感を大きく捉えれば。

浅井:何にも怖くないじゃんっていう。

――怖くなくて、孤独感とかもないんじゃないかっていうふうに私はちょっと捉えまして。

浅井:今までのインタビューアーの中で一番、No.1だね。

――本当ですか(笑)

浅井:こういうこと聞く人いなかったもんね、今まで。この曲に関して。

――いや、その孤独を歌った曲なんだろうと思って私は読ませていただいて。

浅井:まさにそうだね。

――悲しみイコール孤独で、宇宙スケールで描かれることによって、悲しみがなくなっていくっていうのを浅井さんの言葉で歌われていることによって、なんていうかグッとくるというか。ものすごいスケールで。

浅井:優しい曲なんだわ。

――すごく良いというと変なんですけど、優しいんですよ。

浅井:優しさがあるんで。

――楽曲自体はパンキッシュな音だったりするんですけど、歌詞がそういう歌詞なので、全体的に聴き終わった時にすごい優しい気持ちになれる曲だなっていうのはあるなぁと思って。

浅井:そこら辺に気づく人と気づかない人が世の中にはいて、君はそれに気づいてくれたから、すごい嬉しいんだけど、世の中のどれだけの人が気づいてくれるかってところかな。たくさんいたら嬉しいし、少なかったらちょっと残念だけど。それはそれで仕方ない。

――ただ、私が全く想像が及ばないところだなと思ったのが、タイトルだったんですけれども、そういう大きいスケールで優しい歌を歌われていて、タイトルが『HARUKAZE』なんですよね。

浅井:バレた(笑)

――なんでタイトルだけが『HARUKAZE』なのか、そこだけが引っかかってしまって。そこに何か教えていただける理由があれば聞きたいなと。

浅井:バレたか(爆笑)。タイトル何にする?って話になって、なかなかいいのが見つからんくって、ホリくんが決めたんだよね。

――えっ、そうなんですか。まさかの。

浅井:ちょっと違うかなと思ってたんだけど。もう時間が差し迫っとったもん。春だし出すの。レコード会社からなんか明るめの、何だったっけ?

ホリ(マネージャー):前向きなタイトル。

浅井:前向きなタイトルがいいっていうオファーが来とったらしくて。で、もう『HARUKAZE』にしようかって。ちょっと無責任な感じもするけど、そういうことが結果良かったりすることがあるんだよね。でも君は鋭いか知らんけど、それはおかしいと思ったんだよね(笑)。腑に落ちなかったんだよね。

――なんかギャップを感じてしまってて。『HARUKAZE』かみたいな(笑)。

浅井:それは違うんじゃないかって(爆笑)

――いや、違うとは思わなかったんですけど。

浅井:なんか変だなって(笑)。

――深読みしたくなってしまって(笑)。

浅井:なんかあるんではないのか。なんかあったんだわな(笑)。

――何かありましたね。すごいスッキリしました。

浅井:もうちょっと時間があれば、なんか俺到達したと思うんだけど、タイトルに。ちょっと、時間的制約があったから、そこはそうしようってなったんだよね。

――すごく納得しました。そういう理由だったんですね、このタイトルは。

浅井:そうなんだわ。

――ありがとうございます。

浅井:いえいえ。

――では次に『ぐっさり』の方をお伺いしたいと思うんですが、こっちも今タイトルのことお伺いしたので、タイトルの『ぐっさり』からお伺いしたいんですけども、歌詞の中で、すごい印象に残る言葉だと思うんですね、『ぐっさり』っていうのが。

浅井:うん、そうだね。

――『適当に見つけては ぐっさり刺してる』っていうところの『ぐっさり』って、日常的にあんまり『ぐっさり』って言わないなって思ってまして、逆に引っかかりがあってすごくいいタイトルだなって。

浅井:縁起は悪いよね。

――縁起は悪いですね、イメージ。

浅井:『ぐっさり』は、すげぇタイトルだなと思ってる。

――ただこれも現代風刺というか、現代社会のことを歌った歌なんじゃなかろうかと思って。

浅井:インターネットだよ。

――読ませていただいて。ただ、これも結構前向きじゃないですか。

浅井:そうだね。

――最終的に、変われる、無理じゃないっていうことを歌っていて、最終的には「にっこり笑おう」っていうところに落ち着いていくという。最初のところで『ぐっさり』刺してはいるんですけれども、最後の方でどんどんポジティブな方に向かっていく歌詞だと思っていて、その中でこの印象的な『ぐっさり』を持ってきたのは、印象的だった言葉だからなのか、理由があるのか、お伺いできたらと。

浅井:タイトル大事じゃん、さっき言ったように。人の目をひくというか、耳をひくというか、そういう意味合いで、ばっちりだなと思ったね。

――迷わずにスムーズに決まった?

浅井:もうちょっとスタイリッシュなものもあると思うんだけど、それでいいなって。聞いたことないし、そんなタイトル。

――私の中では、『危険すぎる』とかと同じ匂いのするタイトルだなと思いました。

浅井:そうだね、世の中でいろいろ奇をてらったタイトルは山ほどあるだろうけど、『ぐっさり』はたぶんないだろうと思って。

――あえてのストレートすぎる言葉という。そこにも新しさを感じたりして。

浅井:そっから新しいね、まずね。

――そうですね、新しいですね。そして、照井さんがなんといってもベースで参加をしているっていうところも、目をひくと思うんですけれども。

浅井:照ちゃんのベースラインがいいんだわ。

――素晴らしかったです。イメージ的に照井さんのベースって、速い曲で、エイトビート刻んでるイメージが強いと思うんですよ。

浅井:昔はね。最近の照ちゃんは全然違うけどね。

――この楽曲自体もミディアムテンポの曲なので、ベースラインがちゃんとそのルートをただ追っていくだけではないっていうベースラインが、すごく良いノリを出しているラインだったなと思って、聴かせていただきまして、何年経っても浅井さんのギターと照井さんのベースの相性の良さ。

浅井:そうなんだよね、相性がいいんだよね。

――ものすごいいいなっていうのも聴いていて感じ取っておりまして。照井さんとは、公式ではPONTIACS以来のレコーディングになるかと思うんですけれども。

浅井:そうだね。

――実際にはその間交流があったりセッションしたりとかってあったりはしたんですか?

浅井:交流はね、サーフィンたまに行ってたけど、最近はめっきり少なくなっとって、久々かな。何もなかったよね、照ちゃんと。

ホリ(マネージャー):そうっすね、本当ないですね。

浅井:久々ですね、本当。

――今回浅井さんがソロの名義でやるっていうところからスタートして、いろんな血を入れようっていうところで照井さんにお声がけしたって感じですか?

浅井:うん。他にも何曲もレコーディングしたんだよ。

――そうなんですね。

浅井:うん。

――めちゃくちゃ楽しみですね。

浅井:すごい、いいよ、みんな。

――今から楽しみです。早く聴きたいです。

浅井:俺が作って、照ちゃんベースで反応して速攻で弾くんだけど、それがもうすごい領域に達しとって、不思議な人だね。

――アレンジとかもセッションで、普通に浅井さんが弾いて歌ったところに。

浅井:俺が照ちゃんの家に行って、照ちゃんの部屋で作る。

――あ、そうなんですね!そこでギターを弾いたものにアドリブで合わせて。

浅井:照ちゃんがベースを。

――作ってっていう。

浅井:だから普通のやり方だよ、別に。特別でもなんでもないよ。

――特別はないんですけれども、その二人が部屋でそういう作業をしているっていうのを想像するだけで興奮するっていう。

浅井:全てはそっから始まるもん、だって。ビートルズもそうじゃん。

――まぁ、そうですね。ガレージで集まってっていう。

浅井:ガレージもそうかもしれんけど、どっちかの家に行って、作ってたっていうのを読んだことあるけど。それがいいんだよね、バンドの。

――照井さんのベースを久しぶりにレコーディング一緒にして聴いて、相性良くて、文句なしっていう感じだったんですよね?

浅井:文句なしっていうか、いろいろ言うよ。照ちゃん、さっきやったそのフレーズがいいんだけどとか。いや、こっちの方がいいみたいな。いや、さっきの方が俺は好きだって。そういうところでいろいろやり取りはあるけどね。

――そこはすり合わせしながら、最終的にお互い納得いく、一番いいところに落とし込んでいくところですかね。

浅井:すり合わせだね、そうだね。

――ありがとうございます。

浅井:なんていうメディア?

――名前ですか?

浅井:どこに出るのこれは?

――オプティマノーツっていうWebサイトなんですけれども、音楽といろんなアーティストや俳優さんがコラムを書いてくれていまして。

浅井:本当。

――そのメディアの今回のインタビューはトップページを開くと、特集バナーみたいのがあるんですが、そこに貼らせていただきたいと思っております。

浅井:全然知らなかったから。

――知らないと思います。

浅井:それ今人気?

――特集バナー貼れば目立ちますし、浅井さんのネームバリューも正直あるので、かなりの方に読んでもらえると思います。
大体大手で、浅井さんでも名前を知ってらっしゃるような、音楽ナタリーさんとか。

浅井:あぁ、ナタリー。

――音楽ナタリーさんとか。

浅井:おんなじような。

――RO69さんとか。あぁいうのとおんなじメディアと思っていただければいいんですけれども、あぁいうメディアは月のビューが凄いので、それに比べたら、本当に小さな規模です。これからもっとそこに追いつけるように頑張っていこうみたいな。

浅井:話をしててかなり面白いから、いけれると思うけどね。

――本当ですか。めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます。

浅井:全然。

――好きじゃないと聞きたいこととか浮かばないので。

浅井:そうだよね。そうなんだよ。

――幸いなことに本当に昔から大好きなので。聞きたいことがいろいろ出てくるなっていうのはあります、正直。

浅井:そうなの。それはありがたい。

――では、『ぐっさり』に戻らさせていただいて、先ほど歌詞のインターネットのことで、現代社会のことみたいなことを表現しているっていうお話がちょっとあったと思うんですけれども、単純にこの楽曲の歌詞を書かれている時に救済みたいな気持ちを込めて書かれているのかなとちょっと思ったんですけれども。

浅井:書き始まりあるじゃん。その時は、結末のことなんて考えてないんだわ。書き始めて、歌に合わせながら作るじゃん。最後、自分でもどうなるんだろうと思いながら書くんだよね、いつも。心の信念にあるのは、単純に文句言うだけとか、突き落とすだけ、そういう作品は俺は嫌いなんだわ。基本的にどの曲も昔はそれすらも考えてなかったんだけど、最終的には聴いた人の気持ちが明るい方向に行くべきだっていうのはあるんだわね。そういうのは、すべての曲にすべての作品に関して、持ってるんだけど、その個々の曲を書いてる時に、結末まで考えて書いてない。成り行きに任してる。それが本当だと思うしね。

――結果的にこういう結末に『ぐっさり』はなったっていう。

浅井:なっとった。草の上で立っとった。

――そこらへんの、ただ突き落としたりとか、そういうネガティブなことだけを言っていくみたいなものではない表現方法というか、浅井さんの姿勢みたいなものっていうのは、例えば、ライブで毎回、必ずライブの最後にオーディエンスに対して、「元気でな」って言ってくれるじゃないですか。あの言葉に救われてるオーディエンスってものすごく多いと感じていて。

浅井:そうなのかな?

――すごいあったかい言葉だなって思うんですよ。しかも回数行ってる人は、毎回言ってくれることを知っているので、すごい嬉しいんですよね、あの言葉を待ってる感が凄くあって。ステージから去る時にああいう言葉が自然と出てくるってところも、やっぱりこの楽曲を作るところとの姿勢と通じるところがあるのかなとちょっとふと思いました。

浅井:それは簡単なことで、本当の自分の気持ちを言うっていうことだけなんだわ。本当の自分の気持ちをどんな場面でもそう。本当のことを言うっていう当たり前のことなんだよね。別にそんな大層なことじゃなくて。それをすればいいんだけどね、みんなね。

――「嘘のない人生を」という感じですかね?

浅井:そうやっていうと、ちょっと違う気がしてくるんだよ、なぜか。だから本当の気持ちっていうか。

――思ったことを素直に。

浅井:でも言えない場面もいっぱいあると思うよ、それはケースバイケースでね。

――次に今の2曲の楽曲から少し離れた質問ですけれども、浅井さんは過去他にもいろいろな名義でも活動をたくさんされてきてますが、楽曲が出来た時に、この曲はこの名義でやるこの名義でやるみたいなものっていうのは、どういったところで切り分けてらっしゃるのかなというのが少し気になってお伺いしたかったんですけれども。

浅井:タイミングかな。その時のタイミング、状況と、例えば、曲の持ってる世界観がさ、これは絶対福士さんのキーボードが入った方が良くなるなとかさ、そうなるとSHERBETSだったし、今までは。これからはどうなるかわかんない。この間20周年SHERBETS一区切り終わったからとかさ、状況変わってきてるじゃん。その時の状況と、曲の持ってる世界観で、選んできてるよね。

――はい、ありがとうございます。

浅井:ありがとう。

――浅井さんの楽曲の制作ペースについてなんですけど、ものすごく制作ペースが早いと私は感じていまして。

浅井:早いよね。

――早いですよね、やっぱり!日常生活を送ってく上で、何かきっかけが、例えば、コップを持ったとか、何かそういう時にふとポンと楽曲のことが思いついたら、書いたりとか、弾いたりとかして作って、常に楽曲のことを考えて生活してらっしゃるのかなというのが気になったんですけれども。

浅井:そうだね。例えば、今だったら、ツアーが始まるんだわ。そろそろリハが始まるじゃん。そのために昔の曲とかを選んで、全然やったこともない曲も今から完璧にしなくちゃいけないんだわね。それで頭が半分いっぱいで、それとレコーディングもあるんだわ。ソロの。それの作詞作曲で頭が埋まってる。だから、帰るとそのどっちかをやるっていう人生ですね。何を説明しとるんだ(笑)。

――ふふふっ(笑)。じゃあ、本当に今は日常生活も家に帰ったら、作るか、リハーサル。

浅井:作るか、覚えるか。それやっとれんわってなって、酒飲みに行くか。そうすると2日ぐらい潰れちゃうんだよね。しまったとか思って。そんな日々だね。

――そういう息抜きがないと続かないですよね。

浅井:そうなんだよね(笑)。

――人ですから。

浅井:息抜きは酒を思いっきり飲むこと。それって息抜きかな?

――お酒のこと実は、ちょっとお伺いしたかったんですけれども。前にビルボード東京かなんかのライブでオリジナルのお酒を作られたことがあったかと思うんですけど。

浅井:何回も作ってる。

――今一番気に入っているお酒を聞きたくて。

浅井:年末に名古屋のブルーノートでやった時に、パンキーバッドビールっていうカクテルを作ってもらったんだわ。それがめちゃくちゃうまかった。

――ちなみにどんなカクテル?企業秘密?

浅井:なんだろね。テキーラかな?

ホリ(マネージャー):テキーラとビールですね、多分。

浅井:テキーラとビールとレモン味がつけてあって、それ最後、ダブルアンコールの時に「乾杯!」とかいって、飲んだらめっちゃくちゃうまくて、そのまま飲み続けたかったけどね(笑)。

――なるほど。ちなみにライブ会場でしか飲めないとかではなく、オリジナルで何か今後お酒のプロデュースをして、作ったものを販売したりとかっていうのは、やってみたいみたいな。

浅井:やってみたいね。やろうよ。オプティマノーツ。

――うちとですか!?本当ですか!?めちゃくちゃ光栄な話ですけど(笑)。

浅井:それどうやってやればいいのかわからないけど。

――ライブ会場限定ではないところで、飲めたらかっこいいなと思ってます。

浅井:そうだね。バーやるとかね。

――いいですね。一日限りとかでもいいので、バーとかやったら面白いですね。絶対行きたいですね。

浅井:一日限りのバーか。グッチャグチャになりそうだね。

――それを不定期でやるみたいな。タイトルだけつけられていて。

浅井:DJナイト。ディスコやろうって話は去年の暮れに盛り上がったけど全然消えたな。

――そうなんですね。ちょっと近いところなんですけれども、これも聞きたいと思っていて、浅井さん主催でのライブイベントを開催しないのかなみたいなところを。

浅井:誰呼ぶそれ。

――それをちょっとお伺いしたいなと思って。例えば、ライブイベント開催するんだったら、どんなアーティストを呼びたいかみたいな。実現するしない別として、いくつかアーティストのお名前とか出していただけたら面白いかなと思ってお伺いしたかったんですけども。

浅井:そうだね、カッコいいと思うバンドが、実はあんまり知らなくて。

――最近?

浅井:うん。カッコいいバンドはいる?

――最近ですか?そんなに、職業柄というかメディア柄、たくさんの音楽は聴くんですけれども。

浅井:聴くよね。

――聴くんですけど。

浅井:好きじゃないバンドにインタビューする時って困るでしょう?聞くことないもんね。

――正直な話(苦笑)。

浅井:正直言ってないわな。

――1時間の枠もらってしまうと。

浅井:10分でいいですっていう。

――どうしようか、どうやって1時間埋めようかなみたいな思考回路になったりします、たまに。

浅井:そうだよね(笑)。
だって本当にそうだもん。それが本当だもん。

――最近、バンドじゃないんですけれども、全然バンドじゃないんですけど、中村佳穂さんっていう女性のシンガーソングライターがいらっしゃって。

浅井:カッコいい?

――すごいカッコよかったです。最近は。

浅井:俺その人。

――本当ですか。中村佳穂さんは、私はすごいオススメです。

ホリ(マネージャー):昨日たまたまその名前を見た。

――本当ですか。最近、結構注目を浴び始めてるみたいで。

浅井:逆に最近注目してる人が出てくるじゃん。その人とやるとか言うと、カッコ悪くない俺?

――どうなんですかね?

浅井:カッコ悪いと思うんだよね俺。それにあやかるみたいなさ。

――私は逆に捉えるタイプで。

浅井:ほんだったらいいけど。

――例えば、注目を地下の方で注目を集め始めてるぐらいなんですよ、その中村佳穂さん。

浅井:じゃあ、いいかもね。

――例えば、浅井さんがツーマンとかでやるとかなったら、すごい引っ張り上げてあげる存在になると思うんですよ。

浅井:ほんだったらいいけど。そのパワーバランスだったら、いいと思うんだど。

――逆に乗っかるみたいなのは全然、私は思わないですね。

浅井:じゃあ、そのタイミングならば、その人がいいな。

――バンドでもないし、ロックでもないんですけれども、なんか本当声の表現と歌詞の組み立て方だったりとか。

浅井:一人なの?

――一人です。素晴らしいなと思って、アルバム最近唯一自分で本当にお金を出して最近買ったアルバムです。中村佳穂さんって方。他はいないですね、正直。

浅井:だよね。

――日々いろいろ聴くんですけれども。右から左へ、だーっと流れていってしまう感じですね。

浅井:そうだね。

――なんかやっぱり引っかかりがないんですよね。

浅井:めちゃめちゃ聴いとるだろうね。

――そうなんですよ。

浅井:意味がないと思うな。そんな中でも、「おぉっ!」て思ったのが、そういうバンドがいいな。

――ぜひ機会があったら、中村佳穂さんはネットでもそれこそYouTubeとかで、ミュージックビデオとかも見れるので、ぜひ聴いてみてください。オススメです。
ちなみに、以前お笑い芸人の小峠さんとテレビで対談されてらっしゃったと思うんですけれども、同じくお笑い芸人の方で浅井さんのファンって結構多くてですね。知ってらっしゃるかわからないんですけれども、フットボールアワーの後藤さんだったりとか、まんま名前を使っているベンジー野村さんって方とか、結構リスペクトして、『3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ』をカバーしてたりとか、モノマネも上手かったりするんですよ。ちょっとうまいんですよ。そういう方たちが浅井さんの真似をしているってことが、ファンの中で有名で、浅井さんはそういうお笑い芸人の方がそういうモノマネをしたりしてることとかっていうのは、どう感じるのかなっていうのを。

浅井:それは宿命なんじゃないの?ある程度有名になると。

――有名税ってやつですか。

浅井:有名税?そこらへんわからんけど、宿命だよね。

――有名になってしまった宿命。

浅井:大坂なおみちゃんのそっくりさんが出とって(笑)。

――えーっ、もうですか。

浅井:かわいそうだなって思ったもん俺。そういうのってある意味本人をものすごく傷つけることになってると思うし、ひどい世の中だなって思うよね。傷つけるっていう。それって見ればわかるじゃん。見た人が。でもそれを止めることはできないから。だから、それこそ『ぐっさり』きちゃって、それを社会が、オモチャにしちゃって、そういう世の中なんだよね。だから『ぐっさり』って曲ができたんだけど。

――つながりました。ありがとうございます。

浅井:だからどうしようもない。どうしようもできない。やってる人がバカにしてやってるのか、ただ自分が目立ちたいだけでやっているのか、見れば感じ取れる。周りを唸らせるぐらいの何かがそこにあれば、それはそれで素晴らしいし。笑いが生まれてみんなをハッピーな気持ちにさせてくれるんだったら価値はあると思う。誰も傷つけていないっていうのは大前提でさ。でも前者のような人はくだらない人だと思う。その人は、自分が何をやってるのかわかってない人だと思うんだよね。自分が何に向かっているのかを考えようともしない人で、モノマネしてる人たちが愚かな人っていうわけじゃないよ。だけど、世の中にはそういうことが溢れかえっているようになってるなって思う。

――そして『ぐっさり』ができたということですね。

浅井:そうだね。

――次に、音楽から少し離れるんですが、絵本を今回、奈良美智さんと『ベイビーレボリューション』を出されたと思うんですけれども、このお話自体はそもそもどこから始まったお話だったんでしょうか?

浅井:クレヨンハウスのヨシハラさんって人が、その人が『ベイビーレボリューション』っていう曲を俺が出した時に、その歌が気に入って、これを絵本にしたいと思ったんだって、10年以上前に。その時にクレヨンハウスの上の人に、会議で出したら、その時は駄目だってなったんだけど、何年か前にもう一回同じように会議で言ったんだって、そしたらその時は、上の人がやろうって話になって、ヨシハラさんが2年ぐらい前に俺のところにきて、出したいんですけどっていうふうにきて、俺もすごい嬉しいもんだから、「やりましょう!」っていう話になって、その時はまだ奈良さんは決まってなくて、じゃあ、絵を描いてくれる人を探しましょうってことで、そっから始まった。

――浅井さん個人で絵本って確か出版されてると思うんですけど。

浅井:うん。

――そこで実際絵も描くじゃないですか。

浅井:あぁ、なんで自分で全部やらなかったか?なんでだったけ?

ホリ(マネージャー):それこそクレヨンハウスの意向ですよね。

浅井:クレヨンハウスの意向だったのか?

ホリ(マネージャー):絵本作家さんとっていうところから始まってますもんね。

浅井:有名な絵本を描く人とコラボでっていう。

――というところで、スタートしていったということですね。そして、最終的に奈良さんが選ばれてという感じですね。

浅井:そうですね。

――打ち合わせとかしつつ作っていったという感じなんですか?そっから先は。

浅井:ヨシハラさんとは、打ち合わせはたくさんしたけど、奈良さんとはもともと仲がいいんだけど、一緒にすごい酒のんだりして。だけどこれに関しての打ち合わせは奈良さんとはしてないかな、ほとんど。

――じゃあ、『ベイビーレボリューション』の歌詞が当然あるじゃないですか。

浅井:あとは、ヨシハラさんと奈良さんが接触して。

――絵の話が出たので、続けて絵の話を伺いたいんですけれども。以前個展を開かれていて、その個展でかなりの数の絵を発表されたと思うんですけれども、全て原画を普通に販売されたじゃないですか。原画が全部売り切れて、浅井さんの手元には原画がないわけですよね。それって描かれた本人として、その原画が手から離れていくことに寂しさみたいなのがないのかなって思うんですけれども。

浅井:原画が離れて、最後サイン書くんだけど、これでいいのかなって思いながら。

――えー!?そうなんですか!?

浅井:でも売っちゃったから(笑)。19ぐらいに描いた絵。その線が残っとるんだわ、よく見たら。この線俺二度と描けないなってことじゃん。18、19の時に描いたこのソファーの線がさ。それはもう手元からなくなるって、途中で気がついて、途中で売るのやめて、何個か残ってるんだけど、でもあれはあれでよかったと思うよ。みんなお金にかわって、価値の違いだよね。お金と絵と。絵を売るってこういうことなんだっていうのが売ってみて初めてわかった。

――じゃあ、結果的に良い部分もあったっていうことで、寂しさはあれど、それはそれでよかったかなっていうところで、気持ち的には。

浅井:もちろん納得してるよ。お金にかわったからいいって言ってるんじゃなくて、お金というそういう普通のものにかわっちゃったんで、勿体無いなっていうか、これでいいのかなっていうのがあったんだけど。寂しさはありますね。ただね、買ってくれた人が、みんな自分の世界観のことをすごい好きな人しか買ってないと思うから、だからそう思えば全然嬉しいんだよね。その人たちが家に飾ってくれているだろうから。だからその方がいいと思う。それでよかったんだと思う。それがあるから。全然、俺になんの興味もない人が、買うんだったら嫌だけど。

――興味があって、世界観を理解して、っていう方のところに、行くべきところに旅立っていった感みたいな。

浅井:そうだね。だから全然逆に嬉しいな。

――はい、ありがとうございます。

浅井:ありがとう。

――引き続き、絵は今も描かれていらっしゃるんですか?

浅井:うん。

――今後もいつか個展とかがあるっていうのを期待してもよろしいのでしょうか?

浅井:そうだね。でもだいぶ、何年かあとだね。このペースで行くと。

――何年かあとにできるかもしれないってことで。

浅井:そうですね。

――ありがとうございます。楽しみにしております。

浅井:いやいや。

――ちなみに絵つながりで、LINEスタンプ、LINEって使ってらっしゃるかわからないんですけれども。

浅井:LINEやってるよ。スタンプ使ってないね。

――浅井さんのLINEスタンプってオリジナルで1個出てるじゃないですか。

浅井:知ってるよ。

――あれは第二弾はないですか?

浅井:もっと洗練されたやつ作ろうか。

――なんか、結構使いどころが。

浅井:ない(笑)?

――いい意味でないんですよ。いい意味でないから、面白くて、送ってしまいたくなるシュールなスタンプだと思っていて。

浅井:「マジ」とか(笑)。

――あのスタンプが好きでして。ファンの方たちもみんなスタンプ持ってると思うんですよ。面白い拍子に使ってると思うんですけれども、第二弾とか、第三弾とか出てこないのかなと思いまして。

浅井:そうだね。それは頑張るわ。使い勝手がいいやつ。

――多分、もうバリバリ使うと思います。使い勝手がいいやつが出たら。

浅井:あれ全然お金にはならないらしい。

――そうなんですね(笑)。

浅井:確か。調べたことないけど。

――ライブのことをちょっとお伺いさせてください。先ほどもちょっと最後に「元気でな」って言ってくれるのが嬉しいっていうお話をしたんですけれども、それを含めて、浅井さんのライブはいつもアットホームな雰囲気を感じてます。それの要因の一つとして、来ているファン、オーディエンスの方たちが、ライブの曲と曲の隙間に浅井さんに対して話しかけるじゃないですか、普通に。「ベンジー!」っていうのとかじゃなくて。普通になんか話しかけるじゃないですか。

浅井:「何食べた?」とか(笑)。

――それに対して、浅井さんも答えてくれたりするじゃないですか。「今なんて言った?」って聞き返したりとか。あぁいったファンとのコミュニケーションみたいなのが、アットホーム感を生んでるんじゃないかなと思ってたりするんですけれども。あぁいうファンの方たちから、ぐいぐいと質問が来たりとか、話しかけるのって、ライブ1時間半か2時間やる中で、どういう感覚で受け取っているのかなというのをお伺いしたかったんですけど。

浅井:全然嬉しいよ。嬉しいっていうか、全然いいよ。昔、コンサート自分行くじゃん。その時にアーティストに話しかけるのって結構勇気いるじゃん。言って無視されると結構がっかりするじゃん。

――まぁそうですね。

浅井:だよね。だからがっかりさせたくないんだよね。せっかく勇気出して言ったんだけど、流されるとカッコ悪いし、だからなるべく返事するようにしてる。

――そういうふうになるべく聞き取れなかったら、聞き返すぐらいな感じの温度感でライブをやってくださってるっていう。

浅井:女の子がなんとかかんとかって。女の子が頑張って勇気出してさ。可愛そうだもんね。何も起きんかったら。

――優しいな。

浅井:仕方のない時はあるよ、もちろん。そのままガーンと入っちゃったりする時もあるけど。

――当然聞き取れないことも会場なんであるんで、それは全然仕方ないと思うので。

浅井:昔はそれ考えてなかったね。全然無視。途中でなんか気がついちゃったんだわ。

――それっていつぐらいの出来事なんですか?

浅井:喋り出したのが、ここ4年ぐらいかな?3年、4年かな?なんかクールなまま終わっちゃうよりも、なんか日常的な普通の自分を表した方がいいと思ったんだよね。

――最近のライブ、本当に楽しいので。

浅井:楽しいよね、その方が。

――かといって、ジャンって、4カウントでもいいですけど、曲が入った瞬間空気感がガッといって。

浅井:変わるもんね。

――シリアスに変わるんでちゃんと。あれはすごいなっていうか、スキルだなって思います。

浅井:なんだろうね。

――プロだから出せる技というかそんな感じを思っております。

浅井:あれは技じゃないね、あれは。歌になったら、歌を歌いたいんだよね。

――では、最後の質問をさせてください。質問かわからないですけど。2月28日に浅井健一ソロ名義で『HARUKAZE』と『ぐっさり』の2曲が配信リリースされますが、浅井さんからこの2曲を聞いてくれるリスナーの方にメッセージを最後にいただければと思います。

浅井:心に響いたら友達に教えてあげてくれる?お母さんでもいいし。こういう人がいるよって。

――こういう曲あるよというのを周りの人に伝えて、広めていってほしいということですね。

浅井:そうだね。

――ありがとうございます。

浅井:ありがとうございました。

――では、本日はありがとうございました。

浅井:ありがとうございました。面白かったね。

――いやぁ、すごく、はい、貴重な経験をさせていただきました。

浅井健一 『HARUKAZE』 MUSIC VIDEO(Short Ver.)

【配信先LINK】
「HARUKAZE」
「ぐっさり」

【ライブ情報】
浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS
「METALLIC MERCEDES TOUR 2019」

3/9(土)浜松窓枠
OPEN 18:00 START 18:30 5,000円(ドリンク代別)
ジェイルハウス052-936-6041

3/10(日)岐阜ants
OPEN 17:30 START 18:00 5,000円(ドリンク代別)
ジェイルハウス052-936-6041

3/17(日)久留米GEILS
OPEN 17:30 START 18:00 5,000円(ドリンク代別)
LAND 092-710-6167

3/19(火)周南LIVE rise
OPEN 18:30 START 19:00 5,000円(ドリンク代別)
夢番地(広島)082-249-3571

3/21(木祝)姫路Beta
OPEN 17:30 START 18:00 5,000円(ドリンク代別)
清⽔⾳泉06-6357-3666

3/22(金)奈良NEVERLAND
OPEN 18:30 START 19:00 5,000円(ドリンク代別)
清⽔⾳泉06-6357-3666

3/29(金)東京LIQUIDROOM
OPEN 18:30 START 19:30 5,000円(ドリンク代別)
スマッシュ03-3444-6751

4/13(土)沖縄Output
OPEN 18:00 START 18:30 5,000円(ドリンク代別)
PMエージェンシー098-898-1331

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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