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布袋寅泰35周年アニバーサリープロジェクト『8 BEATのシルエット』 第二弾発表!

先日、2016年に35周年を迎えるアニバーサリープロジェクト『8 BEATのシルエット』が発表された布袋寅泰。その第一弾の「【BEAT 1】~すべてはライブハウスから~」は約300収容人数と規模の小さなライブハウスや老舗のライブハウスがラインナップされ、近年の布袋では想像もつかないツアー開催に驚きと期待の声が上がっている。
バンド時代を通じてライブハウスからファンの支持を広げブレイクを果たし、今再び海外で同じスタンスで挑戦を行っている布袋だからこそ、35周年のスタートがライブハウスから始まることに彼のキャリア、ファンへ真摯に向き合う姿勢を感じる。
そして、35周年への期待が高まる中、第二弾のプロジェクトが発表された。

35周年プロジェクト第二弾は「〜GUITARHYTHM伝説 ’88〜 ソロデビュー再現GIGS」と題し国立代々木競技場第一体育館と大阪城ホールでのライブが開催される。
ソロデビューアルバム「GUITARHYTHM」をライブにて表現した布袋のソロキャリアのマイルストーンでもあるこの1988年の公演を当時と同じ会場で再現と聞くだけで、当時参加したファンはもちろん、GUITARHYTHM LIVE以降に布袋に魅了されたファンであってもインパクトは計り知れない。当時「GUITARHYTHM」自体、デジタルとパンクを融合し、音楽シーンへの挑戦的なアルバムであった為、そのアルバムをタイトルとしたライブが普通のライブの枠に収まることなく、前衛的な演出アプローチとギターパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した。このライブを今の布袋が、どのような演出で体現するのか期待は膨らむばかりだ。是非、過去と現在が交差するステージを、そして未来を予見させるパフォーマンスを体感して欲しい。

また、このタイミングで35周年を象徴するキービジュアルが発表された。布袋の8つのシルエットで構成された印象的なデザイン。2016年はこの8つのシルエットと8つのプロジェクトが35周年を盛り上げていくようだ。周年を迎えた布袋寅泰の動向から目が離せない!

布袋寅泰コメント:
『バンドからソロへ。あの日の自由と孤独は今も忘れられない。一番尖がっていた頃の布袋寅泰へBACK TO THE FUTURE』 

布袋寅泰 35th ANNIVERSARY:
『8 BEATのシルエット』最新情報
【BEAT 2】〜GUITARHYTHM伝説 ’88〜 ソロデビュー再現GIGS
04月07日(木) 国立代々木競技場 第一体育館
04月10日(日) 大阪城ホール

以下の公演は発表済
布袋寅泰 35th ANNIVERSARY
『8 BEATのシルエット』【BEAT 1】~すべてはライブハウスから~

2016年
03月05日(土) 群馬県 高崎clubFLEEZ
03月09日(水) 北海道 小樽GOLDSTONE
03月12日(土) 高知県 高知CARAVAN SARY
03月14日(月) 福岡県 DRUM Be-1
03月16日(水) 石川県 金沢AZ
03月17日(木) 愛知県 E.L.L.
03月20日(日) 新潟県 新潟LOTS
03月21日(月) 山形県 山形ミュージック昭和Session
03月24日(木) 広島県 広島セカンド・クラッチ(旧ナミキジャンクション)
03月27日(日) 京都府 磔磔
03月28日(月) 兵庫県 神戸チキンジョージ

全公演のチケット発売詳細等最新情報はコチラ

布袋寅泰プロフィール:
日本を代表するギタリスト。
日本のロックシーンへ大きな影響を与えた伝説的ロックバンドBOØWYのギタリストとして活躍し、1988年にアルバム『GUITARHYTHM』でソロデビューを果たす。
プロデューサー、作詞・作曲家としても才能を高く評価されている。

クエンティン・タランティーノ監督からのオファーにより、「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY(新・仁義なき戦いのテーマ)」が映画『KILL BILL』のテーマ曲となり世界的にも大きな評価を受け、今も尚、世界で愛されている。

2012年よりイギリスへ移住し、三度のロンドン公演を成功させた。
2014年にはThe Rolling Stonesと東京ドームで共演を果たし、2015年海外レーベルSpinefarm Recordsと契約。
その年の10月にインターナショナルアルバム「Strangers」がUK、ヨーロッパでCDリリース、そして全世界へ向け配信リリースもされた。
2016年、2月にはベルリン、パリ、アムステルダムでの海外公演が予定され、日本においてはアーティスト活動35周年を迎える。
35周年アニバーサリープロジェクト『8 BEATのシルエット』も発表され、海外の活動と並行し、日本国内でも精力的な活動が予定されいる。

Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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