「心が揺れて跳ねるモノ」Vol.50 – 冬の香り

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

今回で50回目を迎えました。
2016年11月からスタートした音楽メディアサイトでのキモノコラム。
このサイトから知ってくださった方も
引き続き楽しく見てくださるとといいなあと思っています。
1回目はご挨拶のみで2回目からコーディネートスタート。
それが

こちら
テーマは 
BLANKEY JET CITYの
‘SEA SIDE JET CITY’ でした。
街の明かりはミラーボール
↑ 宜しければ ↑
さぁ
50回目
うん
節目は
ブランキー一択!

タイムスリップしたいです。
人生をやり直せるならブランキーを追っかけまくりたいです。

『好きなバンドが解散する』
という悲しさを初めて知り、どれだけ後悔したか…
ずーっといてくれるもんだと思っていたし、居なくなってからの衝撃の喪失感たるや…

置いていかれたという勝手な勝手なファン心理故なのか何故かわからないんですが
その後完全にノータッチ反抗期があり、大好きなUAちゃんとのAJICOも聞き流すという失態をおかしているのでやはり後悔しかない!!

まぁ、、後悔先に立たず なんで 
今存在する全ての「好き」に貪欲に生きなくてはいけない!と2021年の抱負として引き続き
「好きを集める」をモットーにイキマス。

‘今年の冬はとても寒くて長いから’
とても寒くて長いのかしら…やだな

‘おばあさんの編んでくれたセーターを着なくちゃ’
おばあさんではなく

an/eddyさんの編んでくれたセーターを肩に
かけました。
手編みの贅沢な事…
ボリュームがあるから缶バッジで留めてストール的に。
このセーターが主役。

‘モデルガンを握りしめ’ なオビ

‘引き金をひいたのさ’
弾が飛び散ったようなキモノ

12月のイベントと言えばクリスマス。
それを意識しながらグリーンをプラスしています。
オビジメも毛糸で’編んでくれた’繋がり。

センスの良いアーティストグッズはいくらあっても困らない!困るどころかめちゃ嬉しい!

ベンジーのグッズ、ほんと可愛いんですよ。
Tシャツ型のはキーホルダーだったのをピアスに変えました。
金具を付け替えるだけなのでとても簡単。

●今回のアイテム価格

キモノ→5万円代だったかな… C.H.O.K.O×agris
オビ →6万円代 C.H.O.K.O
オビはまさにインスパイア元は我が大好きRockStar様。

●キモノを楽しむ

最近、外で咳をしてしまう事にかなり慎重になっていまして。
電車内とか特に、マスクをしている上から手で覆ってしまったり。
一度チラッと見られてから、
あああ咳されたらそうなる場合もあっちゃったりするのかもねぇぇぇ…と。
なのでのど飴すぐ舐められるようにしてます。

で、キモノの時だとオビジメにコインケースをぶら下げたらちょうどイイじゃない!!
と気付きました。

上は今回付けているタイプ。
ベンジーグッズです。 
丸いのがコインケースで、そのファスナーの引き手にキーホルダーを付けてオビジメに挟んでぶら下げるように付けました。

下はThe Birthdayグッズ。
コインケースにカラビナをつけてオビジメにカチャッと。
こちら、元は何がついていたのか忘れました…
このカラビナ元から?
何だったかな。

イカしたオビカザリにもなるし、飴ちゃんすぐ取り出せるしで最近のお気に入りです。

今回ブラウスインしています。
ちょっとマニッシュに仕上げたくて。

後、首と手首を寒さから守れる→’今年の冬はとても寒くて長いから’ネ

ブラウスの裾はウエストのくびれ辺りで綺麗に折り返してウエスト補正に流用しています。
ヒップ部分に余計に生地を重ねたくない為のちょっとした工夫(シュッと見せたい足掻き)

皆様、今年も一年お付き合い頂きありがとうございました。
想定外すぎる年となりましたが
少しずつ暮らしやすい健康な世界に戻るといいですね。
ほんと。切に。

人に優しくナナナナナナナー
自分を可愛がりながらお過ごし下さいね。

私は12日SHERBETSのLiveに行って今年のLive納めにしてきます♪うふふ

少し早いですが
めちゃくちゃ良いお年をお迎えください。

いつもより背筋がシャンと伸びる

心地よいうっすらとした緊張感

心が揺れて跳ねるモノ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

CHOKOキモノブロガー&ディレクター

投稿者の過去記事

2004年より「CHOKOとチョコと」という着物ブログを綴り、普段に楽しむ着物スタイルを軸に好きなモノに塗れた日々、オリジナル商品を紹介。
アンティークから現代着物,ロマンティックからROCKまで縦横無尽にファッションとして存在するキモノを着こなす。
2016年1月、伊勢丹新宿店本館2階「TOKYO解放区」にて初のキモノと洋服のポップアップショップ「ファッションとキモノとイキモノ展」を行い大きな反響を得た。
コラムタイトルはブランドC.H.O.K.Oとしての世界観「欲しいのは 心が揺れて跳ねるモノ 身に纏った瞬間 イロを強く放つモノ」から。
細胞がBlankey Jet Cityでできている。ライブに行かないと枯れ果てるタイプ。猫のしもべ。

特集記事

LIT

コラム記事







Staff Recommend

PAGE TOP