milleniumparade ミレパ 常田大希

[Live Report] millennium parade – 2020年12月23日 millennium parade 3D LIVE [email protected]東京国際フォーラム ホールA 2nd Stage

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milleniumparade ミレパ 常田大希

最初に結論から言っておこうと思う。
2020年12月23日、この日、この日本に於いて、この場所よりクリエイティブな場所と時間は無かったと僕は思う。それ程までに超高純度の音と映像の洪水、そして圧倒的な興奮と快楽、正に極楽がそこにあった。
あまりの情報量の多さに脳が処理し切れず、パニック状態になり、その名の通りぶっ飛び続けた1時間半だった…

さて、以下開演前に遡る。

会場に到着すると、会場へ入る為の列が凄い事になっていた。ふと行列の先を見ると、スタッフが1人1人の来場者の体温を計り、手指の消毒をお願いしていた。そう、今は2020年コロナ禍の真っ只中だ。こうした場所に訪れると、改めて今の時代というものを肌で感じる。そして、ライブを安全に成功させる為の徹底的な配慮に感服する。

諸々を終えて会場へ入ると3Dグラスをスタッフから渡される。昨年12月のライブでもそうだったが、今回も箱からしてデザインがカッコよく、この3Dグラスを受け取るだけで自然とテンションが上がってくる。
会場内に入ると、ステージの大型ビジョンにはmillennium paredeの大きな赤いロゴとその周りを子鬼達が走っている映像が流され、グリッチノイズのようなサウンドが流されていた。すでに3Dグラスの効果は有効で、試しにかけてみると子鬼達が浮出てきて、立体的に走り回っている。約1年振りのmillennium paradeのライブだが、昨年のStudio Coastを鮮明に思い出す。
3Dグラスでひとしきり遊んでいるとあっという間に開演時間が訪れ会場の客電が落ちる。
歓声を上げられない今の時代に相応しい、正に割れんばかりの拍手が巻き起こる。会場のオーディエンスも勿論制限され、実際の席数の半数程のオーディエンスにも関わらず本当に大きな大きな音の拍手に鳥肌が立った。

ステージ後ろの大型ビジョンで映像が始まる。

milleniumparade ミレパ 常田大希
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風船を持った、バットマンに出てくるJokerのようなメイクの男性が映し出され、疲れ切った様子で家に入り倒れ込む様にソファーに座る。家の電話が鳴り男性が出ると、「ごきげんよう、調子はどう?俺の事知らないの?」と謎の声が…一度電話を切るも再度かかってきて、声の主はこのコロナ禍で今の時代が如何に大変かを語り、更に電話の先にいるのがEugene(millennium paradeではお馴染みのキャラクター)らしき少年だと分かる。そして「ショーの間は全て忘れられる。」と少年は男性へ言い、「さあ、用意はいいか?ぶっ飛ぼうぜ。」と一言。男性は『Fly with me』のMVに登場するSDカードを口へ入れる。そして、その瞬間にmillennium paradeの様々なビジュアルと共にEugeneと男性が覚醒するような表現でライブがスタート。

milleniumparade ミレパ 常田大希

ステージは観客席から見て左から、

Dr – 石若駿
Saxophone,Guitar,Vocoder,Flute – MELRAW
Pf – 江﨑文武(WONK)
Vo – ermhoi(Black Boboi)
Agitator – 森洸大(PERIMETRON,DWS)
Agitator – 佐々木集(PERIMETRON)
Ba – 新井和輝(King Gnu)
Dr – 勢喜遊(King Gnu)

というお馴染みmillennium paradeのライブを固めるメンバー達。1年前とは明らかに其々の状況が激変した、今の時代を代表する音楽家・クリエイター達、そんな鋭利なメンバー達がステージ外周を囲んでいて、その真ん中最前列にはこのmillennium paredeという無敵艦隊の船長、常田大希が大きな椅子に優雅に座る。

全てはこの男から始まった。Daiki Tsuneta Millennium Paradeというソロプロジェクトがmillennium paradeとしてクリエイター達のプロジェクトになった。そんな首謀者が今日もメンバー達を眺めるように観客席には背を向けて座る。常田大希の周りにはPAやモニタ、DTM機材、ピアノが今日も並び、相変わらずコックピットのよう。「無敵艦隊の船長」という肩書きも本当にしっくりとくる。

この独特のステージセットを見るだけでも興奮が止まらなくなる。初めて見た時の衝撃そのままに。いよいよmillennium paradeの演奏が始まる。

1曲目「Bon Dance」。
増殖しながら走ってくる子鬼の大群にブルーの照明。その中ermhoiから「イェー!」とシャウト。
白い衣装に身を包んだ天女のようなermhoiが歌い出すと空気が一変。本当に美しく艶やかで力強い歌声。
ついに始まった!millennium paradeの2020年大忘年会!
子鬼達も喜んでいるかのように踊り、空を泳ぐ。

milleniumparade ミレパ 常田大希
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2曲目「SNIP」。
森と佐々木がステージ最前に出て来る。常田は拡声器で歌い頭を振りながら歩く。この3MC、相変わらずインパクト含めて最強だと思う。これで乗せられないオーディエンスはいないはず。
間奏のMELRAWのSaxが最高に気持ちいい。ラスト、勢喜遊と石若のツインドラムがインパクト大で、めちゃくちゃ強靭なリズムでカットアウト。
映像はなんとも摩訶不思議なPERIMETRONの世界観で観入ってしまった。

milleniumparade ミレパ 常田大希

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3曲目「Veil」。未だ色褪せるなんて事を知らないmillennium parade狼煙の1曲。ermhoiにスポットライトが当たり歌い上げる。妖艶。そして、音源よりも肉体的なアレンジで、ライブ感が凄い。リズム隊、新井・勢喜遊・石若のなんと素晴らしい事か。
見とれていたら、あっという間に終わってしまった。

続けて、僕の大好きなベースラインを新井が奏でる。この曲は何度聴いてもやられる。4曲目「WWW」。
江﨑のピアノのお陰か、本当にジャンルレスな音が響き渡る。森と佐々木のラップに聴き入っていると、ここで石若のドラムプレイが凄い事に。ドラムソロ?ってくらいの凄まじいプレイに合わせて勢喜がドラムから離れて石若を煽りに行き、ステージ上みんなが踊り狂う。
そして、そこからの流れでMELRAWのインパクト大なフレーズで大行進パート。石若とMELRAWの向き合って演奏する姿がエモ過ぎる。めちゃくちゃ盛り上がる中、スッとまた元のメロウなテンションに変わったり、また石若のドラムが凄い事になったり、とにかく目まぐるしい曲なのだが、それがもうmillennium paradeなんだよな、、。語彙力無くすカッコ良さ。
常田は椅子に座ったまま楽しそうにメンバーを眺めながら体を動かして乗る。たぶん、今この瞬間を1番楽しんでるのって常田なのではないだろうか。

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5曲目、テンション一変。「STAY!!!」。オリジナル音源ではCharaが歌っている楽曲。ライブのermhoiバージョンもまた素晴らしいんだよね。MVが後ろで流れる中、独自のアレンジを加えて足踏みしたり跳ねたりしながら歌うermhoiが超絶cute。間奏、江﨑のエレピがアドリブかな?さすがの演奏、最高に美しい。常田も鍵盤を弾いていて、ツインの鍵盤もまた良い。

モノクロのノイズのような映像から6曲目「NEHAN」。コックピットの中で立ったまま鍵盤を弾きつつも、両手を動かし指揮を取るような常田がめちゃくちゃにクール。この男、本当に何をやらせても様になる。
フリージャズからアンビエント、エレクトロニカ、現代音楽まで全て飲み込んだような凄まじい音像。このメンバーだからこそ、この演奏能力の高さだからこそ成り立つようなそんな楽曲。音でトリップするってこういう体験だと思う。MELRAWのSaxがライブの最初から今日はとにかく冴えまくっている。

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夜空のようなブルーブラックなバックに、水の中に人が入ったような、これまた不思議でインパクトのある映像に合わせermhoiが歌うメロウな7曲目「Dark」。
ここでも江﨑のエレピが素晴らしい。会場の空気を浄化するようなサウンドスケープ。間奏でのMELRAWのギターソロはウォームなトーンで会場を優しく包み込む。
終始美しい楽曲。後半ツインドラムのリンクとハイハットのアレンジがヤバかった。

8曲目「Fire works and Flying sparks」。
常田がメインボーカルの楽曲。やっぱりこの人の声と歌唱は殺人的に魅力的だわ。そして、サビのメロディの美しさよ、、重たいリズムでゆったりと進んでゆく楽曲にRyoji Yamadaのシュールだけどストーリーのある映像がピッタリで、楽曲と映像が胸に突き刺さる。椅子に座ったまま、オーディエンスの方を真っ直ぐに見つめて歌う常田に釘付けになる。
MELRAWのクリーントーンのギターが切なくて、更に突き刺さってくる。今日のMELRAWの各楽器のプレイは本当に素晴らしい。

milleniumparade ミレパ 常田大希

ここで来た!
9曲目、millennium parade版「Slumberland」。
前曲に続き常田メインボーカルではあるが、佐々木・森との3MC&ermhoiのスタイルで鳴らされるこの楽曲は、もう本当にKing Gnu版とは全くの別物で、間奏の新井のベースとその上に乗るMELRAWのSaxソロがとんでもない事になっている。常田のボーカルが間奏から戻った後も、裏で新井のベースが引き続き凄まじい事になっている。
オーディエンスも手を振り体を揺らしステージの熱に応える。この会場の一体感最高だ。

milleniumparade ミレパ 常田大希

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常田から「楽しんでる?」と一言だけ。その一言が嬉しい。

10曲目「ABUKU」。この曲のサウンドスケープもヤバいんだよな。水の中のような映像に気泡や様々な生き物が3Dで映し出され、ステージでは椅子に横になるようにもたれてエフェクトのかかった声でしっとりと歌い上げる常田。演奏も最小限に留め、その代わり一つ一つの音がとにかく深く深く、深海のような深さを作り出す。
ほとんど照明なく暗いステージの演出も素晴らしい。
その全てが綺麗でステージから目を離す事なんて絶対に出来ない。

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「ABUKU」終わりに繋がってイントロが始まった、11曲目「Plankton」。
改めて感じるmillennium paradeの楽曲の美しさ、複雑で難しい事をそう感じさせずに聴かせて魅せてくれるメンバー達の技量、なにもかもが異次元だと思う。
MVが流れる中ermhoiが歌う。とても考えさせられるストーリー性のあるMVとermhoiの綺麗で優しい語りかけるようなボーカルがマッチしていて、美しい世界にのめり込む。
さりげなく凄いプレイを後半石若と勢喜が披露する。ドラム2人共、本当にヤバいな。

milleniumparade ミレパ 常田大希

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楽曲終わりから江﨑のピアノソロ。
いつまででも聴いていたい、そんな優しくて切なくて涙腺を刺激する音色。この人の鍵盤はなんでこんなに胸に響くのかとしみじみ感じた。
後ろから照らすブルーのライトも美しかった。そのままの流れで12曲目「lost and found」。個人的な話で申し訳ないが、僕が2019年に発表された世界中の楽曲で1番素晴らしいと思った楽曲でもある。ライブ用に再構築されたこの楽曲はより肉体性を帯び、ボーカルやリズム隊は力強く、ライブ用に制作されたヘッドフォンとアイウェアを付けた赤ちゃんが胎内で歌う映像も含め、とにかくエモーショナル。
ヘッドバンキングかというくらい頭を振りながら鍵盤を弾く常田に釘付けになった。

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13曲目「Call me」。
サイケデリックなトンネルの中を移動するような映像に純度の高過ぎる演奏。改めてこのメンバーの演奏力どうなってるんだ、、と思う。またしてもMELRAWのSaxソロが最高。新井・勢喜・石若のリズム隊がとんでもない次元の演奏を繰り広げる。
そして、常田と江崎の鍵盤2人が上物をしっかりと盛り上げる。

milleniumparade ミレパ 常田大希

後半、演奏がめちゃくちゃに盛り上がるところから、映像に今回のライブのメンバーをはじめ、ライブに関わった人達の名前が目まぐるしく、そして凄まじいインパクトで表示される。ただのクレジットじゃない、めちゃくちゃカッコいい映像。こういうところまで映像作品にきちんと仕上がっているあたり、さすがのmillennium paradeだ。関わった人が多く、全ての名前をきちんと追えたわけではないけれど、途中途中目に飛び込んでくる名前が本当に今の時代を象徴するような尖ったクリエイターの名前ばかりで、改めて常田大希、そしてmillennium parade、PERIMETRONの凄さを実感する。

最後に大型ビジョンのど真ん中にPERIMETRONの大きなロゴが表示された。

さながらエンディングかのような「Call me」が終わり、ステージが暗転すると引き続き演奏がスタート。これは嬉しい!

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14曲目「2992」。2021年1月9日から始まるNHKスペシャルの為に制作された楽曲、初披露!
まさか聴けると思わなかった!土台となったのは「DURA」という楽曲で、この楽曲は昨年12月のStudio Coastのアンコールで最後に披露された楽曲でもある。のっけから新井のベースがヤバい!鳥肌!そこへ入ってくるツインドラムで強靭過ぎるリズムが完成。ダークさを纏いつつも、とても美しいメロディをermhoiが歌い上げる。これはキラーソングだ。以前とはその鋭利さが比較にならない。シンプルなんだけど、とにかく力強くてロックで今までのmillennium paradeにはなかったタイプの楽曲に仕上がったと思った。
映像のPERIMETRON節なピンクの頭の集合体や歌う女性の映像も楽曲に合っていて完璧だった。
これは1月8日の先行リリースが心より待ち遠しい。

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15曲目「Fly with me」。
ermhoiから一言「今日はありがとー!」。
攻殻機動隊SAC_2045の主題歌であり、MVもCGによるアニメーションで話題となり、そこへ出てくるEugene・Fuzzable・Popchopが今現在のmillennium paradeを象徴するキャラクターにもなった代表曲の1曲だ。そして、恐ろしく盛り上がるキラーソングでもある。
常田は拡声器でステージを闊歩しながら歌いオーディエンスを煽り、森・佐々木もステージ上を縦横無尽に歩き周り、ermhoiはステージ後ろで踊りながら歌う。
とにかく楽しそうだし、観客席の盛り上がりも声は出せずとも動きで分かる。今日のライブの最高潮が訪れている。
映像は少年Eugeneのアイウェアの表示が変わりながら「Fly with me」を歌うというもの。ライブを通して、今回の為に作られた映像はどれもこれも素晴らしいとしか言いようがない。
常田・佐々木・森・ermhoiのところどころ入るシャウトが、もうこれ以上ないくらいに気分を上げてくれる。
最後映像で弾丸が2発飛んできて、思わずハッと驚いた。そのまま、全員一体となったアドリブ演奏で最高の盛り上がりをみせてから幕。

milleniumparade ミレパ 常田大希
milleniumparade ミレパ 常田大希

常田から「Thank you」と一言あり、MCがなかったり、この言葉少ないところもmillennium paradeのライブでは良い効果を生んでいるなと思った。非常にクールだと思う。

最後に大型ビジョンに映像で英語でのメッセージと字幕が流れた。
「今日は希望を持って帰ってくれ。」
「俺たちはいつでも側にいるから。」
「気をつけて帰ってくれ。」
そんな元気と優しさをくれるようなmillennium paradeからのメッセージをしっかりオーディエンスは受け取ったと思う。

そして、彼らのアティテュードを示すかのように「BE PUNK!」で締めくくった。映像が流れている間にメンバーはすでにステージからいなくなっていて、会場が明るくなり、「See You Soon」という言葉とイラストが最後ビジョンに表示されてライブは全て終わった。

1年振りに観た彼らのライブは、切れ味は更に磨かれ、元々無敵艦隊だったのが更に純度を増し、本当に終始興奮しっぱなし、ぶっ飛びっぱなしだった。
ステージ上の9人が誰一人見劣りせず、全員が全員凄まじいレベルの表現者で、目のやり場に困ってしまう瞬間が数え切れない程あった。そこへ加えて映像も全曲付いてくるんだから、一度観ただけで全てを理解する事なんて無理だし、もはや体と心を解き放って感じるものなんだろうな。と改めて思った。
こんなに音や映像を浴びて気持ちよくぶっ飛べるライブなんて、今millennium parade以外には存在しないんじゃないかとまで思った。

寸分のスキもなく、全てのクリエイションが魅力的で、心の底から圧倒される。こんな経験をさせてくれる彼らに感謝の気持ちを抱いて終わった。確か昨年のライブ後も同じような事を思った気がする。
2020年は世界にとって本当に大変な年になった、それは現在進行系で続いている。しかし、こうやって「大忘年会」と称してmillennium paradeがライブをやってくれて、僕は今年を締めくくる事が出来る気がしている。

来年早々には「2992」の先行配信、そしてアルバムのリリースが待っている。
きっと、音楽地図がまた塗替えられる事だろう。今からその瞬間が待ち遠しい。そして、当然その先にあるライブをまた期待してしまう。

2020年、音楽業界や映像業界を席巻したmillennium paradeは2021年に更なる飛躍を遂げると僕は確信しているし、今の日本を代表するアーティストになった常田大希の今後の活動全てに期待して、引き続き追ってゆきたいと思う。

時代の変わる音をリアルタイムで体感出来た幸せを噛み締め、僕はいつもよりゆったりとした足取りで余韻に浸りながら帰路に着いた。

milleniumparade ミレパ 常田大希

【セットリスト】
01, Bon Dance
02, SNIP
03, Veil
04, WWW
05, STAY!!!
06, NEHAN
07, Dark
08, Fire works and Flying sparks
09, Slumberland
10, ABUKU
11, Plankton
12, lost and found
13, Call me
14, 2992
15, Fly with me
16, ENDING

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2020年12月23日 東京国際フォーラム ホールA
millennium parade 3D LIVE 2020 2nd Stage

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Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOPTIMANOTESの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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