「心が揺れて跳ねるモノ」Vol.51 – 幸せは空の上に

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あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します〜

ついこの間来年も宜しくお願いしますって言ったばかりのような…
日々過ぎ去るのが早い。

CHOKO

今年は実家に帰らず家で大人しくまったり正月でした。
おせちは実家から送ってもらう甘えっぷり。美味しくペロリです。
ありがとうオカアサマガタ!

2021年の’始まりの音’はもう年末に決めていました。

よく行くイカした「音空花店」さんというお花屋さんがあるんですが、年末に行った時に清志郎ちゃんがかかってたんですよ。
うわ…なんだこれ…めちゃくちゃ元気になるやん!!
と年末の慌ただしくもはつらつとした空気にもピッタリだし
引き続き年明けにも最高だし
改めて人を元気にさせる音楽というものを
感じてしてしまいました。

でこのライブ、最高じゃないですか…
+ヒロトときたらもう…

くよくよしてらんないな!と。

CHOKO

初詣
ありがとうございます。
大吉いただきました♪
内容はあんまり大吉っぽくなかったんですが、大吉としてくださっているから大吉!!

CHOKO

特に曲関係なく、お正月に着たいモノを着た…
しかもこのキモノ、秋の柄なんですよねぇ。
でも、スクッと真っ直ぐに伸びた竹が’背筋がシャンと伸びる’という私が締めにいつも使う言葉とピッタリだし
赤白(朱色だけど)でおめでたいし…とこじつけて。
普段のオメカシのチョイスって自分が一番気持ちがいい事に越したことはないんですよ。
いや、そりゃいろんな方向の限度はありますが。

慣れてないうちは
コレはダメ?アレはダメ?っていう不安に駆られたりしますが、慣れてきたら
あぁ私は何を怖がっていたのだろう…と思い返すことしばしば。
キチンとした事を知れば、遊びも知れるから。
不安に包まれている人はいろんな情報を集めて吟味したらいいと思います。
正解は一つじゃない事も多々あるから
余計迷うかも知れませんが、絶対に間違ってはいけない場じゃなければ
なんてことはないですから。
大丈夫。
失敗は成功のもと。
黒歴史も愛せる様になるくらい、ぐいぐい好きなものと格闘。

CHOKO

この帯はこちらでも使いました。

2018年のお正月コーディネート。

CHOKO

可愛い雰囲気のキモノを少しイカつめに。
今年はイカつめ×イカつめで。
どちらの組み合わせがお好きですか?

CHOKO

‘悲しみは星のかげに’
‘悲しみは月のかげに’
‘涙が溢れないように’
悲しみばかりをピックアップしてしまってましたわ。
涙溢れてるけど…

●今回のアイテム価格

キモノ→2万円代
オビ →2万円代 
どちらもアンティークで、てんふの国さんのもの。

●キモノを楽しむ

CHOKO

前にも同じやり方でおはしょりなし対丈を着ました。
本来オビ下のキモノを端折りあげたタック様の’おはしょり’がない着方を’ついたけ’というのですが、
おはしょりがある形が見慣れたから
そのタックがないと絵的に間延びしたように見えてしまいます。
(あくまで見た目だけの話)
なので見せ方のバリエーションとして
デコレーションするのもひとつ。
普段私がよくやるのはオビの一巻き目と二巻目をずらして幅出しをする方法。
身長が高めなので気になる…というのもありますが。
写真で自分の着姿を見た時に何かバランス的に納得がいかなかったら試してみてください。

CHOKO

神社でハートを見つけました。
いい事ありますようにっ!
皆様にも多めにありますように!

ちょうど今日からラフォーレ原宿でイベントがはじまりました。

状況により変更が出るかも知れません。
是非来てくださいね!と言えないので
開催のお知らせだけさせてもらいます。

皆様、ご安全に。ほんとに。
楽しくなる音いっぱい聞いてください。

いつもより背筋がシャンと伸びる

心地よいうっすらとした緊張感

心が揺れて跳ねるモノ

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CHOKOキモノブロガー&ディレクター

投稿者の過去記事

2004年より「CHOKOとチョコと」という着物ブログを綴り、普段に楽しむ着物スタイルを軸に好きなモノに塗れた日々、オリジナル商品を紹介。
アンティークから現代着物,ロマンティックからROCKまで縦横無尽にファッションとして存在するキモノを着こなす。
2016年1月、伊勢丹新宿店本館2階「TOKYO解放区」にて初のキモノと洋服のポップアップショップ「ファッションとキモノとイキモノ展」を行い大きな反響を得た。
コラムタイトルはブランドC.H.O.K.Oとしての世界観「欲しいのは 心が揺れて跳ねるモノ 身に纏った瞬間 イロを強く放つモノ」から。
細胞がBlankey Jet Cityでできている。ライブに行かないと枯れ果てるタイプ。猫のしもべ。

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