村田悠生「いざイグニッション!」 Vol.26 – 2021年 今年の楽しみ

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去年12月のコラム、「よいお年を」で締めくくるつもりが、すっかり忘れていて言いたいこと言って終わらせてしまいました。
やはり何事も余裕をもってやらないと、ギリギリで仕上げようとするとこういう事が起きてしまいがちですね。
去年の教訓です。

というわけで。
皆様あけましておめでとうございます。
このコラムを更新する時はもう月も後半なので少々遅めのご挨拶ですが、今年も宜しくお願い致します。

いやはや、よもやよもや、コロナ禍のまま年をまたぐなんて全く予想しておりませんでした。
予想だにしてなかった。そもそも「だに」ってなに?
調べたところ「だに」=「さえ」だそうです。
つまり予想さえしていなかったって意味になるんですね。
いやぁいくつになっても勉強ですね。

んなこたぁどうでもいいんですよ。
さてさてついに2021年になりました。なってしまいました。
毎年この時期になると楽しみになるものがあるんです。
そう毎年2月にあるアカデミー賞です。このころにはノミネートも出そろって、
あれか?これか?と予想しながら楽しく映画を見るんです。
の、はずなのですが、今年はコロナの影響もあり4月26日までずれ込んでしまいました。
しかもコロナの状況次第ではもっと変更してしまう可能性もあるんじゃないだろうか…。
悲しすぎるー!2月なんてほかになーんのイベントもないじゃん!ってそんなことはねーだろ。と思うじゃん?
別に僕はチョコとかチョコとかチョコとかもらえるような人間ではないんで別にあってないようなもんです。
強がってるわけじゃないから!お母さんからもらえるから!きっと。

閑話休題

今年のアカデミー賞の予想なんですが、いかんせん日本で公開がされていない作品ばかりなので全く予想ができません。
予想だにできません!
なので今ここで去年の映画を振り返ってもそんなに盛り上がらないので、
逆に今後ある公開予定の映画をオススメ出来たらと思います。

中には皆さんが待ちに待った作品もあるのでは!?

それでは行ってみましょう。
まずはこれ!

シン・エヴァンゲリオン

ってこれまたコロナのせいで公開延期しちゃったじゃない!
本当に悲しい。
まあこの作品語ると、ここじゃまとめ切れなくなるので単純にシン・エヴァについて話しましょう。
トレーラー観て頂ければ誰もが感じることだと思うのだけど、宇多田ヒカルさん本当素晴らしい。
この引き込まれる曲。
「初めてのルーヴルは何てことはなかった…わ…」
から始まるまるで日記を紐解いていくかのような歌詞。
寂しくもどこか涼しさを感じさせるメロディー。
いや別に自分音楽そこまで詳しい訳じゃないので、あまり語れることはないんだけど、
もうこの入りだけで十分にエヴァンゲリオンをイメージできる名曲だと思います。

そしてトレーラーの最後の「さようなら、すべてのエヴァンゲリオン」
なんだかシンジの声というよりは緒方恵美さん本人に声のような感じもする意味深なセリフですね。
こんなん見るしかないじゃん。
年代的に前作の序、破、Qを観ていない方も多いと思うので、今のうちに追っかけてみてもいいのでは!?
公開日は現在調整中らしいので期待して待ちましょう。

閃光のハサウェイ

アニメ続いちゃいましたけどこれもオススメなんです。
自分がガンダム大好きだからどさくさに紛れてオススメしちゃおうってだけなんですけどね。
俗に言う「宇宙世紀」の最新作です。え?宇宙世紀ってなに?って思います?
まあ簡単に言うとアムロレイが居た世界での地続きな続編ってことですね。
この前「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」が地上波でやってましたね。その世界でのお話。
主人公ハサウェイの声を、新たに小野賢章さんが担当しているんですが、
個人的には元の佐々木望さんの声のほうが好きなんです。
そこは興味があれば「逆襲のシャア」という作品をご覧ください。

んで、この閃光のハサウェイは僕が一番好きなMSペーネロペーが出てくるんです。
生きてるうちに動いてるペーネロペーが観れるなんて思っていなかったのでうれしいです!感激です!
すいません取り乱しました。
こちらは2021年5月7日公開予定です!

ノマドランド

お次はこちら、これまでとは打って変わっての社会派映画ですね。
村田悠生はアニメだけじゃないのです。
夫を亡くし路上で生きることを選んだ主人公のお話。
働きたい高齢労働者の厳しい現実や、路上で生きる過酷さと人々のやさしさに触れられる作品。
今年のアカデミー賞作品賞の最有力候補の一つですね。
もうトレーラーだけで涙が出てきそうになった。
2021年3月26日公開予定。
オススメです!

こんな感じですかね。
このほかにも更に先の作品や、ディズニー+限定、ネットフリックス限定などなど、
上げたらきりがないのでここらへんで今日のところは勘弁してください笑

今後も目が離せない映画業界。
中にはこのコロナの状況をテーマにした作品などもたくさんあって、どれも気になるものばかりです。

皆さんも自分なりの「今年の期待作」を見つけて、このコロナ禍を乗り越えていきましょう!

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村田悠生コラムニスト(タレント)

投稿者の過去記事

劇団東京乾電池を経て現在フリーで活動中
俳優業、声優業、ユーチューバーなど幅広く活動をしています。現在は個人事務所設立を目指して躍進中。
ゆうき13号名義でYouTubeで動画配信中。

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