村田悠生「いざイグニッション!」 Vol.36 – 仮面ライダーBLACKよ永遠に

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どもども村田悠生です。
今日は本当は「エターナルズ」「ヴェノム」「スパイダーマン」の話をしようと思っていたんですが、急遽ある特撮作品の話に変えました。
相変わらず自由なコラムで感謝してます邑田編集長!

という訳でなんの特撮作品なのかというと…
察しのいい人はお気づきだと思います。
そうですあの作品です。

『仮面ライダー BLACK SUN』

このコラムの読者は世代的にわからないかも知れないですが、村田悠生が一番好きな仮面ライダーの「仮面ライダーBLACK」のリメイク作品です!
主人公の南光太郎と、親友の秋月信彦、2人がライダーになって戦う内容です。
スッゲーざっくり説明しているけど。
いやもうかっこいいのよデザイン大好きなんですよ。

そんで今回リメイクで起用された俳優さんがなんとなんと

南光太郎:西島秀俊さん
秋月信彦:中村倫也さん

最高じゃないっすかめちゃくちゃかっこいいです。これだけで見る価値がある。
西島秀俊さんといえば、その優しそうな人相からは想像ができないくらいのマッスルボディーと、「MOZU」で見せてくれたダークヒーロー的なイメージ。
どちらも仮面ライダーBLACKにぴったりだなぁと。
対する中村倫也さんもクールさと影のある雰囲気が秋月信彦が返信するシャドームーンのイメージにドンピシャなんですよ。

まあ正直自分がファンだから補正かかってるってのもあるんだけどね。
でもコレは仮面ライダー史上類を見ないほどの「ガチ」度を感じるのです。

放送はネット配信で、監督は「凶悪」「孤狼の血」の白石和彌監督。
確実にダークな作品だよコレ…。

来年は庵野監督の「シン仮面ライダー」もあるので確実に仮面ライダーイヤーになるでしょう。
今から楽しみです。

はいこんな感じで冒頭の趣味全開の仮面ライダー話を垂れ流しましたが、ちゃんと本題もお話ししますよー!!

期待のMarvel最新作「エターナルズ」みなさん見ました?
村田悠生はもちろん公開日初日に行きましたよ。
正直な感想を言うと、思ったよりエンターテインメントしてたけど満を侍して公開された割には地味だったなぁ。という感じでした。

アイアンマンから始まったインフィニティーストーンを巡る戦い、インフィニティーサーガ。
その物語とは直接的には交わることがない別の話として描かれる「エターナルズ」は、良くも悪くも「あぁ…もうアヴェンジャーズは終わってしまったんだなぁ」という現実を叩きつけてくる作品でした。

毎度毎度、新しいヒーローが出てくるたびに「いやいやそんなに強いならサノスと戦ってくれよ!」と言う声が聞こえてきますよね。まあ実際そうですよね。
ここら辺は毎回「管轄外なんですわー」と言う、まるで公務員の様なセリフが飛び交うんですけどね…。
でもね、インフィニティーウォーの時の最強サノスには勝てなかったと思うんです。
あの時の彼はインフィニティーストーンの力はもちろんですが、仲間の死、ガモーラの犠牲を受け、この作戦に対する「責任感」を、どうしてもこの計画を享受しなくてはいけないと言う「信念」があった。
この「信念」はアイアンマンはもちろん、キャップやソーが絶対に地球を守りたいと言う「信念」よりも大きな物だったのだろうと思うんですね。
アイアンマンたちは戦いの中で地球を守るために一致団結しないといけなかったにも関わらず、自分たちの意地やプライドを優先し分裂してしまった。そんな中途半端な気持ちで、確固たる信念を持つサノスには敵わなかったんだと思うんです。
そしてそれはパっと出のシャンチーやエターナルズにも覆すことのできない出来事だったと思うんです。

その後エンドゲームで力だけを手にした別時間軸のサノスを倒して物語は完結しますが、正直自分はインフィニティーウォーのアイアンマンとサノスのカリスマ同志の戦いを越す感動を得ることはできませんでした。

そして今回の「エターナルズ」も、既存のMarvel作品を超えるほどの感動は感じることができなかった。やはりそれは作品の良し悪しではなく、過去の名作があまりにもでかいからってことだと思うんです。

今後「エターナルズ」も2作目、3作目と続いていくと思います。
「マイティーソー」ですら1作目、2作目は低迷していたのです。
「エターナルズ」も今後の展開に期待していたいと思います。

さて、今月はまだ終わりません。
実は一つ残念なお知らせがあります。

本日エターナルズやインフィニティーという永遠や無限を感じさせる話をたくさんさせてもらったのですが、現実はなかなかそうもいかず、永遠も無限もなくいつか終わりを迎えてしまう物なんです。
つーわけで、 実は村田悠生の「いざイグニッション」は次回12月22日の更新で最終回になります。
すでにお知らせに上がっておりましたのでみなさんご存知だとは思いますが、改めてご報告させていただきました。

なんと今回で36回目。
3年間ですよ。3年間ここで自分の趣味を垂れ流していたと思うと恥ずかしくなりますが、こんな自分に自由にコラムを書かせていただき、感謝してます邑田編集長!

ということで次回最終回。乞うご期待です!

今回はみなさんに是非見てほしい「アヴェンジャーズインフィニティーウィー」のトレーラーをご紹介!

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村田悠生コラムニスト(タレント)

投稿者の過去記事

劇団東京乾電池を経て現在フリーで活動中
俳優業、声優業、ユーチューバーなど幅広く活動をしています。現在は個人事務所設立を目指して躍進中。
ゆうき13号名義でYouTubeで動画配信中。

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