村田悠生「いざイグニッション!」 Vol.37 (最終回) – 『ヴェノム』は今年最後のmarvel作品として凄まじい爪痕を残してくれた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

さあ始まりました最後の「いざイグニッション」です。
今年の最後に最後のコラムが書けるというなんとも巡りのいい最終回になってよかったです。

思い返してみれば色々な作品の話をしてきましたね。
もうコラムじゃなくてただのブログじゃねーか!と怒られてしまうのではないかと内心ソワソワしていましたが、最後までお咎めなしで本当によかったです笑

そして最初の頃は書き出し方が分からず、色々な作品の書き出し方を勉強しました。
そういう知識がこのサイトのおかげで蓄えることができたのでとても感謝しています。

では最後のコラム行きましょう。

この最終回のテーマに持ってきたのはこの作品!
『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』です。

今まで何度もmarvel作品の話をしてきましたが、村田悠生が一番好きなキャラクター「ヴェノム」を、最終回に話せるなんてもう感無量です。最高です。

とは言えこのヴェノムの何を語るか…と言われてもいうほど語ることはないのです。
単純明快なダークヒーローのドタバタアクション映画なので、普段であればなんて事のないB級映画な訳です。

来年2月にあるアカデミー賞にもノミネートすらされない、有象無象の映画たちの一つで終わるんです。映画業界はそういうところなのです。

しかし!しかーし!!!
この作品。marvel好き、スパイダーマン好きの皆さんは絶対に見てほしいのです。

今後SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)が作るヴィランズシリーズ。
「ヴェノム」「モービウス」「クレイブ・ザ・ハンター」はスパイダーマンの原作で出てくるヴィランたちです。
現在アベンジャーズの世界で活躍している、トム・ホランドが演じる「スパイダーマン」
その裏で着々と成長していくヴィランズシリーズ。

1月に始まる『スパイダーマン ノーウェイホーム』後の作品の展開はみんなも予想している通りの驚きの展開になるのは確実。
その前に今回の「ヴェノム」もファンがドキッとするようなサプライズが用意されている。
是非この作品を見て、ヴェノムを、スパイダーマンを、marvelを好きになってほしいと思うのです。

いやはや最後のコラムは思いの外シンプルな話になってしまいましたね笑

今日までに30回以上のコラムを書いてきたのですが、僕は常にこのコラムを読んでくれた人が、このコラムがきっかけで何かを好きになって、何かを始めて、何かを目指してくれたらいいなと思っていました。

「いざイグニッション」とは、そんな何かを始めたいけど沸々としているあなたのエンジンに火を点けるお手伝いができればいいなと思い今までやってきました。

僕自身もこのコラムを書く際に、何か一つ新しいものを始めようと思い、イラストを描き始めたんですよね。
実は初めてコラムを書き出してから今日にかけて、色々と環境が変わり、一番変わったのはやはり結婚。
そうなんです、思いっきし事後報告ですが、私結婚いたしました笑

まあそんなんはどうでもいいんだけど、その影響もありなかなかイラストを書く時間がなくって後半はあまりイラストを載せてはいなかったのです。
ですが、今回最終回ということで、久々にイラストを描かせていただきました!

コレが僕のイグニッションであり、今後もイラストやコラムを続けていけたらと考えています。
ここでのコラムは今回で最後ですが、近々自分のサイトを立ち上げてコラムやイラストをどんどん残せて行けたらいいと思います。

これからの村田悠生もよろしくお願いします!

そして読者のみんなもコレからの人生で色々なものをスタートさせるイグニッションになればいいなと思います。

それではみなさん良いお年を!
そしてまたどこかで!

さようなら、さようなら、さようなら!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

村田悠生コラムニスト(タレント)

投稿者の過去記事

劇団東京乾電池を経て現在フリーで活動中
俳優業、声優業、ユーチューバーなど幅広く活動をしています。現在は個人事務所設立を目指して躍進中。
ゆうき13号名義でYouTubeで動画配信中。

特集記事

LIT

コラム記事







Staff Recommend

PAGE TOP