アイスランドのStafrænn Hákon(スタフライン・ハウコン)の別プロジェクトCalderの新作登場!!

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アイスランドのStafrænn Hákon(スタフライン・ハウコン)名義で知られる作曲家Ólafur Josephsson と、クラシックのバックグランドを持ち、楽器の創作家でもある天才肌Lárus Sigurðsson によるプロジェクトCalderの新作が登場。
アイスランドの広大な大地を想起させる、涼しげでありながらじんわりとくる熱量を感じさせるイマジナティヴな名作!!

-アルバムについて

本作はアイスランドのデュオCalderによる、前作から約8年ぶりとなるサード・アルバムで、NATURE BLISSからの全世界リリース。自主制作だったり、流通の関係で国内で、まとまって紹介されるのは今回が初となります。本作は2013年から録音され、楽器創作者であるLárusの作った自作ハープで2人でセッションをしたのが始まり。瞬発的なアイデアは即興にて録音され、主にLárusのアコースティックな楽曲にStafrænnが電子的な処理を加える形で進められた。本人たちが「クラシカルでアンビエントな雰囲気を目指した」という本作は、ピアノ、オルガン、シンセなどの鍵盤楽器を多用し、美麗なハープやゲスト奏者によるストリングス、そして涼しげなギターにベース&リズムのプログラミングにて要所要所にダイナミズムを加えた作品で、すべての音がまるで解け合うに美しくレイヤーされています。
2人が得意とする持ち前の情感溢れるメロディーセンスが最大限に発揮された全ての音楽ファンにおすすめの作品です。

CD情報:

2016年3月23日リリース
TITLE:Down
PRICE:2,190円+税

レーベルストアでは3月16日リリース!!
NATURE BLISS STOREにて先行販売予約受付中。
https://naturebliss.bandcamp.com/album/down

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Calderプロフィール

Calderは、名作「Gummi」のヒットでお馴染みのStafrænn HákonことÓlafur Josephssonとクラシックのトレーニングを
受けて育ちハープなど楽器の創作まで行っているLárus Sigurðsson のアイスランドの2人によるユニット。2人とも楽器が堪能で、ギター、ピアノ、オルガン、ベース、ドラムのプログラミング、アコースティック系楽器全般を自身でこなしている。2003年にファースト・アルバム「Calder」をリリース。2008年にはセカンド「Lower」を発売、そして2016年に発売の本作がサードアルバム「Down」となる。
2人ともソロ活動が活発で、ÓlafurのほうはDarla, Resonant, Sound in Silence、Nature Bliss などから、コンスタントにアルバムを発表。そして、Lárusのほうは、名だたる同郷アイスランドの音楽家との共演経験を持ち、作品も発表している。

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34423電子音楽家

投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

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