チルウェイヴを通過した80’sテイストのシンセポップを奏でるBROTHERTIGERが傑作サード・アルバム 3/30リリース!!

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2011年のデビュー作『Golden Years』が日本盤(米はMush)もリリースされ、ここ日本でも好評を博したオハイオ州はタレド出身のJohn Jagosによるソロ・プロジェクト、Brothertigerのサード・アルバム『Out of Touch』。

Washed Out、Toro Y Moi、Neon Indian、Small Black、Blackbird Blackbird、Teen Daze等と共にチルウェイヴ/シンセポップ・ムーヴメントに乗って頭角を現し、爽快且つポップなセンスが多くの支持を得て来た彼。もちろんそのセンスは そのままに、さらなる磨きをかけた印象だ。

打ち込みのシンプルな反復ビートにレトロ且つキャッチーなシンセがレイヤードされ、温かみのあるヴォーカルと共に浮遊し展開していくサウンドには心 地よく引き込まれる。80’sテイストのノスタルジック且つロマンティックなテイストに満ちたサウンドはチャーチズなどの現代シンセポップからNew Orderやアラン・パーソンズなどにまで通ずる。全曲シングルカット可能なクウォリティのシンセ・ポップは必聴!

TRACK LIST:
01. Beyond the Infinite
02. Wake
03. Fall Apart
04. Out of Touch
05. Engulfed
06. Jungle Floor
07. High Tide
08. Grenada
09. Upon Viridian Waterways
10. Drift
11. Locust Point [Bonus Track]

リリース情報
Artist: Brothertiger
Title: Out of Touch
Label: Newtok
Cat#: ARTNT-020

Format: CD
Barcode: 4941135453209
Release Date: 2016/3/30 ※TOWER RECORDS先行(3/16)発売
Price: 2,000yen(+ 税)

※ボーナストラック1曲収録
※解説・歌詞・対訳付き

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BROTHERTIGER:
オハイオ州はタレド出身のJohn Jagosによるソロ・プロジェクト。元々は2006年からMonotequeという名義で活動していたが、2009年からBrothertiger名義 にて活動している。Bandcampにてセルフ・リリースにて楽曲を発表し、Washed Out、Toro Y Moi、Neon Indian、Small Black、Blackbird Blackbird、Teen Daze等と共にチルウェイヴ/シンセポップ・ムーヴメントに乗って頭角を現す。その後Mushと契約し、2011年に『Golden Years』、2013年に『Future Splendors』の2作をリリース。本作『Out of Touch』は2015年末にセルフ・リリースにてアナログ(完売)、デジタルのみでリリースされていた。CD化は今回の日本のみ。

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34423電子音楽家

投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

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