[Interview] 浅井健一 – 今を歌い詰め込んだ名盤「BLOOD SHIFT」リリースインタビュー!

今回は9月25日に実に5年振りとなる浅井健一名義でのフルアルバム「BLOOD SHIFT」をリリースする浅井健一さんにアルバムについてや、今現在、最新の浅井さんの生活や現状について様々お伺いをさせて頂いた。
インタビューをさせて頂くのも何度目かになるが、毎回真摯な姿勢で質問に答えて頂き、浅井さんの真面目さやチャーミングな一面が垣間見れていると思う。
今回のインタビューでも、そんな浅井さんの様々な側面が表れていて、とても魅力的だと思うので、是非最後まで楽しんで読んで頂きたい。
なお、アルバム「BLOOD SHIFT」だが、言うまでもなく最高な名盤に仕上がっている。

邑田航平(Optimanotes編集長)

――本日は、アルバムのリリースインタビューということで、よろしくお願いいたします。

浅井健一(以下、浅井):お願いします。

――「BLOOD SHIFT」が9月25日にリリースされます。浅井健一さん名義のソロアルバムということで、実に5年ぶりのフルアルバムになるんですけれども、まず最近はずっとTHE INTERCHANGE KILLSで活動をされていて、2枚アルバムを出した後に、このソロ名義での活動については、以前も聞いたんですけれども、アルバムまでたどり着くっていうところで、アルバムを完成させるにあたっての意気込みみたいなものっていうのは強い思いがあったんでしょうか?

浅井:うん。

――自然な流れで他の血を入れたいって、以前言っていたと思うんですけれども、それの一つの完成形として、そのアルバムがあったというイメージでしょうか?

浅井:「METEO」と「Sugar」を出して、その前俺何やってたんだろ?

ホリマネージャー:SHERBETSですね。「CRASHED SEDAN DRIVE」じゃないですか?

浅井:「CRASHED SEDAN DRIVE」か。

ホリマネージャー:はい。「METEO」前は。

浅井:「CRASHED SEDAN DRIVE」の前が?

ホリマネージャー:「きれいな血」です。

浅井:その前が?

ホリマネージャー:「Nancy」になります。

浅井:その前が「Nancy」か。だから5年ぶりなんだ。

――5年ぶりと言いつつも、継続して音楽はずっとやってるじゃないですか。そんなにすごい久しぶりだなっていう感覚はないですか?

浅井:ソロが5年ぶりだけであって、常に毎年アルバムを出してきてるから、その形態が違うっていうことなので、久しぶりにソロっていうつもりで始まったんだけど、最終的に。去年の秋ぐらいから、ソロでTHE INTERCHANGE KILLSと違うメンバーで、レコーディング始めて、初めはソロっぽかったんだけど、最終的に今年の4月ぐらいに、派手目な曲がTHE INTERCHANGE KILLSで出来てっちゅー流れで、結局最後THE INTERCHANGE KILLSの曲がすごいパーセンテージを占めちゃって。だから、ソロ感が薄れちゃったから(笑)。

――完成してみたら。

浅井:というものの、ソロ感が薄れてますね。

――最初始めた時は、もっともっとソロ感あふれるというか。もしかしたらもっと違うメンバーが参加して。

浅井:もっとダークな感じになるはずだったんだけど。弾き語りの曲だとかも。始めた頃の方向性と大分変わったなっていうのが本音かな。

――確かに聞かせていただいて、THE INTERCHANGE KILLSの影響というか、実際に演奏もされているので、当たり前なんですけれども、THE INTERCHANGE KILLSっぽい勢いのあるハードな楽曲が目立ったなっていう印象はありまして。ただ、他の照井利幸さんとかが参加していらっしゃる楽曲と、THE INTERCHANGE KILLSのメンバーで録ってる楽曲の差みたいなのがすごい明確に表れてはいるなと思ってまして、そこがまた一個いい意味での聴きどころになってるなっていう感じはすごくして聴かせていただいて。

浅井:メリハリはあるからいいかもね。

――はい、すごく。うわっ、激しいのきたって思ってみると、THE INTERCHANGE KILLSのメンバーで録っていて、THE INTERCHANGE KILLSなんだって思って次の曲にいったりすると、照井利幸さんとかがベースを弾いてらしゃって、ミドルテンポとかで、すごい味のあるベースが聞こえてきて、あぁ、なるほどっていうところではすごくいい感じだったと思います。

浅井:そうだよね。うん、今の世の中の。本当は「ぐっさり」だとか、そういう曲ももっと入ってくるはずだったんだけど。「Freedom」と「ぐっさり」は一緒に同居できないけど。途中で配信でシングルで出すっていう話だとか、アニメの曲をつくるっていう話も入ってきて、THE INTERCHANGE KILLSで急遽何曲かレコーディングしたら、ちょっとかっこいいのが録れたから。めまぐるしくいろんな状況が変わったので、悪く言ったらそれに振り回されたっていうことだし、よく言えばいい方向に転がっていく可能性もあるんで。なんとも言えないですね。

――「ぐっさり」のお話も出ましたけど、「目を閉じる映画」であったりとか、「DEAD FISH」っていうTHE INTERCHANGE KILLSじゃないメンバーで録っている曲がすごいインパクトが強くて聴いていて、最近聴いていなかった浅井さんの感じというか。ずっとTHE INTERCHANGE KILLSでここ数年きていたので、激しいイメージがあった中で、あぁ、やっぱりこういう側面があるよなぁっていうのをすごい思って、聴かせていただいて。

浅井:内面的な感じをね。

――詩の世界とかも、本当に勝手な解釈ではあるんですけども、現代風刺的なものであったりとか、人間そのものについて歌ってるみたいな印象をいだいたりとかっていうところが、深いことを言っているんだろうなって思いながら聴かせていただいたりはしたんですけれども。THE INTERCHANGE KILLSで歌っていらっしゃる楽曲と今回のソロのこのアルバムなんですけれども、歌詞の違いみたいな浅井さんの中のモードじゃないですけれども、違いっていうのはあったんでしょうか?

浅井:それはね、なんか違ってくるね。SHERBETSの時はSHERBETSの時で、そういう気持ちになるんだよね、自分がね。モードが勝手に切り替わっておりますの。詩を書く時の。もちろん曲調にもよるんだけど。メンバーによって、出てくる世界観が勝手に変わってるかもね。

――ちなみにこのアルバム1曲目なんですけれども、これってもともとSHERBETSですよね?

浅井:SHERBETSに。

――なってますよね。「Now,I’m Here」は。

浅井:うん、そうだね。

――それをこのベースに持ってきて、しかも1曲目ってやっぱりインパクトあるじゃないですかアルバムの。そこに持ってきた意味合いが知りたいなと思っていて。

浅井:意味はなくて、かっこいい曲。すごいポップで、今までにない感じだなって思えてきてその曲が。もちろん歌詞が「Now,I’m Here」と共通している部分があるもんだから、気になる人は気になるだろうなと思ってたんだけど。でもそういうのを超越して、これを1曲目にみんなに聴いてもらいたいっていうその気持ちの方が強かったとしか言いようがないかな。

――もともとは全くSHERBETSの「Now,I’m Here」をベースにして、何かをつくろうみたいな感じで作曲されたわけではなくてっていう感じなんですか。

浅井:なんかね、このメロディに言葉がピッタシはまったんだわね。はまって、歌詞はこっちの曲の方が本当なんだなって思ったんだよね。だから、それはプロとしてどうなのかっていう話になるんだけど、「Now,I’m Here」も、あれはあの時で、自分では完成だとは思ってたんだけど、やってるうちにあの歌詞の本当の姿はこれだなっていうふうに自分の中で、思ったんだよね。決まりごとはないから、決まりごとは自分次第なので、自分の判断でそうしました。

――当たり前ですけど、SHERBETSの「Now,I’m Here」とは全然楽曲自体が雰囲気というか、醸し出している雰囲気自体が全然違いますし、ボーカルも違うじゃないですか。

浅井:うん。

――っていうところも含めて、確かに知ってるので「Now,I’m Here」がベースになってるんだなっていうのは感じるんですけれども、それはそれっていう感じで、今回のは最近の浅井さんの音がしているので、単純にかっこいいなと思って聴いたんですけれども。

浅井:そうやって思われたらいいし、中には否定的に捉える人もいるだろうけど、そこら辺はいろんな人がいるんで仕方がないので。

――単純に1曲目として、さっきポップでっていうのも言っていましたけれども、ポップだし、キャッチーだし、インパクトがあったんで最初に、再生を始めた瞬間にこれが鳴ってくるっていうところで、単純にかっこよかったので。

浅井:単純にかっこいいのが大事かなと。理論よりも。

――私的にはこの1曲目すごいバッチリはまってる曲だなと思って、聴かせてはいただいたんですけれども。

浅井:だったら、いいや。

――あと全体的にさっき言った対比みたいな、メンバーでの対比っていうのがすごく現れたアルバムだなって思ったんですけれども、アレンジについて、THE INTERCHANGE KILLSは本当にゴリゴリでロックバンド然としたアレンジが多いと思うんですけれども、シンセサイザーだったりとか、ピアノが入ってきたりとかっていうところで、アレンジの幅はさすがにソロの方が広くなっていくなぁという印象はいだいておりまして、楽曲の最後にピアノを入れようとか、ストリングスを入れようみたいなところも浅井さんリードでアレンジってしていった感じなんでしょうか?

浅井:それはすべて自分がやってた。自分以外誰もいないんで。

――そうですよね(笑)。でも、以前照井さんとのレコーディングで照井さん家に行って浅井さんがギターを弾いて、それに合わせてベースライン弾いてもらって、もうちょいこうできない?みたいなことを対話しながら、つくっていってるっていう話があったと思うんですけど、基本的にはTHE INTERCHANGE KILLSのメンバーでレコーディングをするにしても他のメンバーとレコーディングをするにしても、そういう感じのセッションっぽい感じで、つくっていくっていうことが多いんでしょうか。それともガッツリこういうパターン弾いてくれっていうことが。

浅井:セッションだね、100%。その都度一緒にやっていると、いいフレーズ弾いたりするじゃん、例えば照ちゃんが。でも本人が通り過ぎちゃって違うフレーズをやり始めたりすると、それじゃなくてさっきやってたそっちの方をやってくれる?とか、そういうのはもちろん憲太郎の場合もあるし、瞳ちゃんの場合もあるし。

――ベースっていう話でいうと「Sunny Precious」のベースが、めちゃくちゃインパクトがあるなと思って聴かせていただいて。

浅井:あぁ、「Sunny Precious」?あれは憲太郎がいいフレーズつくったね。

――この曲は本当にベースが一番飛んでくるなって思いながら。

浅井:あぁ、そうだね。

――ベースに乗せられて聴いていました。

浅井:「Sunny Precious」はいいよ。

――かっこいいですね。

浅井:ギターソロもいいんだよね、それ。

――良いです。ギターソロでいうと。毎回なんですけど、ギターの音がめちゃくちゃ良くて。

浅井:そうかな?

――いいです。っていうか、好きっていうのもあるんですけど、そのギターの音が今回も全曲通して、いいなと思って聴いてたんですけれども、ギターのレコーディングで気をつけていることとか、何本使ったっていうのはあるんですか?

浅井:何本使った?

――ギターの。単純に、例えば、レスポールとグレッチとみたいな。レコーディングで何本ギターを使ったとか。

浅井:何本も使うよ。

――やっぱりそうなんですね。

浅井:生音を出しとるでね。生のアンプの音が他のバンドもいっぱいいると思うけど、生音。ギターの音質は、ギタリストが一番みんな気をつけるところなんで。

――今回、ソロで演奏するメンバーが違うっていう部分で、楽曲ができるじゃないですか。浅井さんのところで。楽曲ができて、それからこの楽曲はこのメンバーと演奏しようみたいなことを決めるのか、それともメンバーのことを思い浮かべて、楽曲つくることもあったりしたんでしょうか?

浅井:まぁ、楽曲をバーってつくってって、振り分けるかな。

――楽曲先っていう感じなんですかね。

浅井:うん。

――私の勝手な印象なんですけども、浅井さんってボーカルも大事にしてるし、詩も大事にしてるし、ギターは言わずもがなかっこいいしっていう印象で、ライブとかもいつも観させていただいてるんですけど、浅井さんの中では比重ってあるんですか?ボーカルの方がちょっと高いとか、ギタリストとしての方がちょっと優先度は高いみたいな。

浅井:優先順位?

――はい。

浅井:バンドとしてかっこよくないとダメだもんだから。ドラマーがかっこえぇんだけど、ヴォーカルがダメだとかさ(笑)。たまにそういうのあるじゃん。だから、それはダメで。自分自身の中でプライオリティとかないよね。まずバンドでよくないとダメなんだから、自分自身で優先順位とかあったら、全部が合致した時に、うぉ、すっげぇバンドっていうところがすべてでしょう、やっぱり。そこがすべてなんで、自分の中でどれが優先だとかは、全くないよね。

――とにかく浅井さん自身がやってること全部が、バンドも含めて全部かっこよくないとダメっていうところが最重要で。

浅井:全部でよくないとダメだし、バンドの中で一人だけよくなくてもダメで、バンドとしてよくなくちゃダメだからっていう話だよね。

――個人的にすごくアルバムの中で、インパクトがあった楽曲が「DEAD FISH」っていう楽曲なんですけど、この楽曲ってすごく水中にいるっていう楽曲じゃないですか。

浅井:最後?

――水中の中から空を見上げていて、人間が魚になっていたりとかっていう表現があったりというところで、社会が海になっているというか。

浅井:うん(笑)。

――そういう印象を単純に読んだまんま描きながら聴かせていただいたんですけれども、オフィスっていうワードが出てきたりとか。今の社会ってすごい思考停止して、あんまり疑問を持たずに毎日働いちゃってるオフィス街の人たちってたくさんいると思っていて、そういうところに対してもっと違うことがあるんじゃないかっていうのを歌ってらっしゃるのかなと思いながら聴かせていただいて。

浅井:オフィス街で働く人たちの間でヒットしてくれればいいかなと思って。「およげ!たいやきくん」のように(笑)。

――それはすごくわかりやすいですね。

浅井:「およげ!たいやきくん」に影響されてるから(笑)。

――これ楽曲つくってる時も「およげ!たいやきくん」のことを考えてたりしたりした。

浅井:考えてたね(笑)。

――そんなことがあったんですね。

浅井:バレたか。

――オフィス街っていうワードって、強いワードだと思うんですよ。

浅井:みんな逃げ出したいんじゃないの?毎日コンピューターだもん、だって。

――そうなんですよね。私も、昔、いわゆるオフィス街って呼ばれるところで、普通にサラーリマンをやってる時代があったので。

浅井:今は違うの?

――今は全然、自宅とかいろんなところにいたりとかっていう感じなので。

浅井:オフィス街脱出した?

――脱出しました(笑)。ある日、これは違うなって思って。このままいるとダメだって思って、脱出して。

浅井:そういう人たちに聴いて。いまだにオフィス街でやってる人たちの間ではやってほしいなと思って。

――いいと思います。多分、刺さる人は刺さると思います。

浅井:オフィス街でさ、ラジオで聴いてるオフィスの人もいるじゃん?ラジオで流れたらいいなと思うんだけどね。

――確かにいいですね。そういうところで比喩的なところがあって、すごくいいなと思って。自分もその経験とかもあったので。

浅井:うん。DEAD FISHだもんね(笑)。

――楽曲もテンション感みたいなものもすごい好きで、照井利幸さんと椎野恭一さんのリズム隊がすごい燃えるっていう。

浅井:やっぱり、照ちゃんのベースって特別なんだよね、なんか。

――本当独特で。それだけで楽曲の世界観が出来上がっていくみたいな感じのベースを弾かれる方なので。

浅井:そうなんだよね。

――それもあってインパクトが一番あった楽曲です。本心的に。

浅井:あぁ、そうなんだ。ホリくんの言っとることが当たったね。

――この曲は、本当にかっこいいなと思ってます。今回初回限定盤に、ムービーが入っているんですが。さっき言っていた最終的にTHE INTERCHANGE KILLSの比率が多くなったっていうのと、このムービーにTHE INTERCHANGE KILLSのメンバーで出ているっていうところは、関連性があったりはするんですか?それともそことは全然関係なくムービーをつくろうってなった時に、あの二人にも出てもらおうって。

浅井:結局ツアーもTHE INTERCHANGE KILLSでやるし、THE INTERCHANGE KILLSのメンバーが今では、一番近い存在だもんだから、そういうふうになったね。北海道で撮影したんだけど、みんな一生懸命になってくれるし。いろんな状況がそうさせてるね。自然な流れかな。

――ちなみに釣りをしに行くシーンとかも含めて、すごい大雨の中で釣りをしていたりするシーンがあると思うんですけど、あれって狙ったわけではなくて、たまたま撮影の日に雨降ってたんですか?

浅井:うん。

――すごいドキュメンタリー感があるのに、つくり込んだ部分があってみたいなところがすごく面白くて、個人的に見ていて。

浅井:つくり込んだところ?なんだろ?

――一応設定があるじゃないですか?初めて出会ってっていう。

浅井:一応設定あるね(笑)。

――ストーリーがあるんですけど、リアルなドキュメンタリーの普段のTHE INTERCHANGE KILLSってこういう雰囲気なのかなっていう部分が見え隠れとかしたりとかもして、そこら辺のバランス感覚がすごく個人的に楽しくて。例えば、車の中のシーンで中尾憲太郎さんが。

浅井:浅井さんって。

――浅井さんって言って。

浅井:俺、浅井って言ったっけって(笑)。

――あのくだりとかがすごく面白くて。

浅井:あれ言っとらんもんな(笑)。

――それが本当につくり込むんだったら、あれNGじゃないですか、へんな話。

浅井:その時のつくりもんでない。

――それを出しちゃう感じとかがすごい面白いなって思って(笑)。日本語で会話をしてて、それをしゃべれない体でいるはずの小林瞳さんが。

浅井:反応しちゃってる(笑)。

――反応しちゃって、笑っちゃってるとか。そういうところがすごいいいなと思って。

浅井:やけに鹿に興奮してる瞳ちゃん(笑)。

――そうですね、はい(笑)。とかっていうところもすごい良かったですし。

浅井:そんなに鹿嬉しいの?みたいな。

――そうなんですよ。普段の。

浅井:最後の俺の名古屋弁講座は?

――見ました。

浅井:あれも良くない?

――面白いっす。

浅井:デリシャスイズ。

――どぇりゃあ。

浅井:どぇりゃあ****。

――完全にハマって、瞳さん普通に笑ってますからね(笑)。

浅井:うまいって。違う、No、No、****。あれ気に入ってるんだけどなぁ。

――あれ、いいですよね。あれを見た人はみんな、どぇりゃあ、****って今後言ってってほしいなっていう(笑)。

浅井:****とは言わんけどね。

――えっ、そうなんですか?実際は。

浅井:実際は、俺のおばぁさんぐらいまでは。

――世代が。

浅井:俺んたちは言わないよ、実は(笑)。

――(笑)。そうなんだ。てっきり行くと言ってる人がいるんだと思ってました。

浅井:あれ怒られる、名古屋人に(笑)。

――全体通して、3人の雰囲気が本当にすごくいいなと思って見させていただいて。普段リハーサルがたくさんあったりとか、ライブがあったりとかもすると思うんですけど、そういう時も和やかな雰囲気で3人仲良くっていう感じなんでしょうか?

浅井:そうだよ。

――本当に自然体があそこに現れてるっていう。

浅井:もちろん。

――それ最高だと思います。

浅井:今の****のくだりだとかさ、そのまんま文字に起こしてほしいんだよね。

――はい。起こします。

浅井:インタビューで。なんか脚色とか、俺の名古屋弁を標準語に直したりだとかしなくていいので。

――はい。しないです。

浅井:まんまを書いてほしいんだよね。名古屋人に怒られるとかさ。

――(笑)。わかりました。そこもカットせずに。

浅井:それがいいと思うよ。

――浅井さんの名古屋弁好きな人って、多分ファンの中だと全員好きなんじゃないかと思うんですけど。

浅井:正式な場所に行くと、名古屋弁ちょっとしゃべってないけどね。

――若干訛りが出たりとかするだけで、みんなグッとくるっていうか。浅井さんのそのしゃべってるのを聞いて。

浅井:この間、エルメスのラジオに出た時は、ちょっと標準語をしゃべろうとしていた自分がいて。でも全然名古屋弁だったけど(笑)。

――意識をしてみただけっていう(笑)。

浅井:変な日本語になってたけどね。

――それはそれでちょっと聞いてみたかったですね。ちなみに小林瞳さんと普段って、英語で話すのはさすがにないんですよね?たまに話しますか英語で会話とかって。

浅井:自分の英語がどんなものなのかって、頑張ってしゃべってみたことは2、3回あるかもしれんけど、すぐに日本語に戻るよね。

――例えば、海外に行ったりとかはすると思うんですけど、撮影で行ってると思うんですけど、そういう時って、あんまり臆することなくいろんな人と会話をチャレンジはしようみたいな感じの姿勢でいるんでしょうか?

浅井:チャレンジっていうか。一応しゃべるよ。頑張ってね。向こうの言ってることがわかんないな(笑)。

――本気のネイティブな人の早口のバーっていうのはさすがに聞き取れなかったりはするっていうところですかね。

浅井:全然わからない。わかる時もあるけど。ダメだね、ヒアリングがダメだね。

――ヒアリングは難しいです。しかも習ってたはずというか、こういう文法で英語ってしゃべるんですよみたいなことを習ってくるわけじゃないですか、日本人って。でも全然そんな文法で彼らしゃべってこないっていうのを感じていて、本当に知ってる単語が聞こえてきた時だけ、なんとなくこんなことを言ってるのかなみたいな印象で対話することはあるんですけれども。

浅井:トランスレーターマシーンあるじゃん?あれめっちゃめちゃ発達するんじゃないの?

――今進化はしてるみたいですよね。ポケトークでしたっけ?そんなような。こんなちっこいやつで。

浅井:すでにすごいから、あと2、3年でものすごいことになるんじゃないかな?

――本当にそれでしゃべってこうやってやりとりできるようになったら楽ですよね。

浅井:そうすると英会話教室がなくなるもんね。

――確かにいらなくなりますね。それ1個持ってればいいってなりますもんね。

浅井:そう。

――あとムービーの中で、個人的にこれは絶対聞きたかったなって思うんですけど、デスソースをめちゃくちゃBLTサンドに入れてたじゃないですか(笑)。

浅井:あぁ(笑)。

――あれを見て、うわっ、すっごい入れるなって思って。食べ始めるじゃないですか。

浅井:うん。

――あれって実際に完食したんですか?

浅井:あれって全部食べたっけ俺?

ホリマネージャー:ちょっと残してましたよね。

――でも、ちょっと残すぐらい?ってことはかなりいったってことですよね。

浅井:かなり食べたね。

――めちゃくちゃ辛くないですか?あの量いれたら。

浅井:いや、辛かったけど、まっ、死ぬほどではなかった。

――そこまでではない。あとカフェラテに砂糖を2本入れてたじゃないですか。普段からコーヒーとかも甘くして飲んだりするタイプなんですか?

浅井:コーヒーは、俺必ずミルクと砂糖はマストで。砂糖はね、スティックがね、少ないスティックだったんだわ。普段は1個で十分なんだけど、あそこのスティックはすごい小さいやつだったから。

――そういうことですね。あとびっくりしたのが、お酒をやめたっていう発言があったと思うんですけど。お酒やめたんですか?

浅井:あん時にちょっとやめてて、今はまたちょっと週に1回飲むようになって、それが週に2回に増えそう(笑)。

――なんか今(笑)。

浅井:増えそうな雰囲気(笑)。

――完全にお酒を今後飲むのやめるっていう意志で、絶ったわけではなくて、あのとき一時的にやめててだけだったんですね。

浅井:断つっていうか、4月ぐらいから、断つつもりでやめてたんだけど、ちょっと戻りつつあるね。

――それは単純にお酒が好きっていうところがあるんですかね?

浅井:緊張するライブ前だとか、その日、朝からなんか緊張してるんだよね。ライブが終わるまで。それとかテレビの収録とかさ。PVの撮影だとか。やっぱりなんか、すごい、どこか緊張するっていうか、そういうのから開放された瞬間、みんなで言えば、会社が終わった瞬間か。

――仕事が終わった後ですよね。

浅井:仕事が終わったあとで、そのままご飯食べて寝るよりも、ちょっと話したいじゃん誰かと。俺も一日中部屋こもってさ、つくっとってさ。そのまんまご飯食べて寝るって一日中家におったみたいなさ。そういう時にちょっと出かけて、それが2、3杯飲んで帰ってこやいいんだけど、2杯が5杯になって、5杯が10杯になって、10杯か20杯になって、結局朝までいるとか。

――明るくなってっていう。

浅井:そんな感じ。

――わかります、すごい。私も結局オフィス街で働いてるのを脱出した後に、結局オフィス街にいた時って、同僚で飲みに行くとかあるから、コミュニケーションがあるんですよね人と。毎日、基本的には。それがどんどんなくなっていって、今一緒にやってる人はたくさんいるんですけど、基本的には事務所とかがあって、集まってってやってないんですよ。だから、基本は一人で家にいることが多くて、そうすると家で仕事をして、夜ご飯食べてあと寝るだけってなっちゃうと、今日は仕事しただけだし、誰とも話してないし、なんか虚しいみたいな感じになって、ふらふらと出かけて行くっていう。

浅井:そうだよね。ふらふらと出かけて行くよね(笑)。

――ふらふらと出かけて行って、ふらふらとバーに入ってっていう。

浅井:それどこら辺での話?

――地元ですね。たまたま地元の商店街にちゃんとしたバーテンさんがいて、いいお酒をつくってくれるマスターがいるお店があるので。
THE INTERCHANGE KILLSのメンバーとは普段から一緒に飲んだりとかってこともあったりするんですか?

浅井:憲太郎飲まないね。飲むんだけど、ちょっと崩れるね、飲むと。早々に崩れる。瞳ちゃんはね、よぉ飲むよ。俺とおんなじで2杯が10杯になって、10杯が30杯になる人だから、気がついたらよく二人で朝になっとるツアー中とか。

――あんま変わらない感じですか?

浅井:よくしゃべるよ。よく笑って。

――30杯はすごいな(笑)。

浅井:30杯はオーバーかな。

――そのぐらいの勢いで重ねていっても朝までいっちゃうみたいなタイプってことですよね。

浅井:瞳ちゃんは、飲むのが好きだわ。

――僕も朝までコースになることが多いんで。だらだら飲み始めちゃうと、とめどなく。無くなったら頼んでってやっちゃうタイプなんで。気づいたら、あぁ、明るくなって来たなみたいなことがよくあります(笑)。

浅井:じゃあ、いつか飲もっか。

――ありがとうございます。ぜひ。

浅井:事務所の近くに、いい店があるんだわ。

――ぜひ機会があれば。

浅井:そうだね。

――あとムービーで出てくる車、めちゃくちゃかっこいいじゃないですか。あの車。あのチョイスって、浅井さんがやられたんですか?

浅井:2台ぐらいの中からチョイスしたんだけど(笑)。オーナーの方がクールでいい人で。ヒップホップ仕様なのかな?メキシカンなのかも。

――すごいですよね、あのハンドル。

浅井:最初はめっちゃめちゃ運転しにくくて、怖くて、大変だったけど、慣れました。

――絶対自分だったら、あんなちっちゃいハンドル運転できないなと思って。子ども用のゴーカートじゃないけど、そんぐらいのサイズじゃないですか、あのハンドルって。こんな車あるんだなと思いながら見て。

浅井:改造車だね。

――かっこいいなこの車って思いながら見てました。普段からドライブってするんですか?

浅井:ドライブは全然好きじゃないよ。

――バイクも今はそんなに?

浅井:単車も全然乗ってないね。撮影するときぐらいかな。

――そういう機会がない限り基本的に移動はタクシーだったりとか、誰か運転手ついてそういうので移動することは。

浅井:移動は車だね、基本的に。今日も車で来てる。

――運転はしない?

浅井:運転は自分でしとるよ。

――運転自体は嫌いではないんですか?いまだに。

浅井:嫌いではないね。

――必要に迫られない限りそんなに一人でドライブを楽しむとかそういうタイプではない?

浅井:一人でドライブに行こうとかそういうふうにはならないなぁ。

――逆に昔からそれは変わらずですか?

浅井:昔は車を手に入れた時とかは、いろいろ山とか行ったと思うけど。

――今はってことですね。

浅井:もちろん、旅行は好きだけどね。キャンプとかね。

――確か、以前も突然照井さんをキャンプに誘って一緒に行ったみたいな話がありましたもんね。

浅井:うん。

――キャンプって自然じゃないですか、行くとしたら。その自然観がやっぱり楽しいんですか?全然キャンプとか行かないからわかんないんですけど。

浅井:ギター持ってってさ。満天の星の下で。ギターをセッションしたりするのはもちろん、気持ちいいし。火を見ながら、火を起こすじゃん。ハム焼いて食ったりとか。そんな豪華なものじゃなくていいんだわ。夜にはお酒が出てきて、その炎の前で一緒にお酒飲んで、会話すると、それは最高な気分だよ。外で。想像できない?

――いや、想像は今すごくしていて、確かにすごく気持ち良さそうだなって言う印象を今いだいてます。ギターを僕も弾くんですけど、家の中で弾いてるのと、今ちょっと対照的に考えて、外の満天の星空の下でって言うのをイメージしたんですけど、普段そんな機会がないんで、確かにすごい楽しそうだなっていう印象を受けました。

浅井:単純に酔っ払ってくるとギター弾けないんだよ、俺。だから、酒飲み始めたらいい雰囲気の中で昔話したりだとか、笑い合えるのが、笑えるのがいいよね。

――開放感があるってことですよね。

浅井:そうだね。開放感だね。

――ハマる人の気持ちがちょっとわかった気がします。確かに楽しそうですよね。単純に機会がないから、やったことないっていうところもあるんですけど、興味がないとかではなくて。

浅井:車がないとね。

――そうなんですよね。なかなか。

浅井:みんな家族いろんなファミリーで、キャンプする人がいっぱいいて、いろんなキャンプ用品ってものすごいいっぱいあって今。小さな家なんだよね。自分の敷地を借りるじゃん。みんな好きなように間取りをとってさ。好きなように飾りつけして、きれいにやってるファミリーとかいるんだわ。あぁいうのを見るのも楽しいけどね。ここのファミリーきっちりしてるなとかさ。

――性格が出るっていう(笑)。

浅井:性格が本当に出るんだよね。面白いよ、あれは。

――面白そうですね、確かに。

浅井:みんな競争意識があって、うちのところのが絶対素敵なんだみたいなさ。

――妙な対抗心みたいな(笑)。

浅井:対抗心が絶対あるんだわ、みんな(笑)。

――うちが絶対一番楽しいみたいな(笑)。

浅井:うちが絶対素敵なんだみたいなさ。俺んたちは、そうやって大風呂敷広げちゃうと片付けがものすごい大変なんだわ。だから、めっちゃくちゃ地味にやるけどね、うちらは。周りの人たちのそういうの見るのは面白い。

――機会があったら、それも行ってみます。

浅井:やってみやぁ。虫がいない時期がいいわ。

――火とかだと寄って来ますか、やっぱり。

浅井:真夏は虫がいるから、春先か秋。

――まさにこれから秋、ちょうどいいですね。行ける機会があったら、行ってみます。

浅井:DVD面白かった?

――めちゃくちゃ面白かったです。

浅井:めちゃくちゃがつく?

――めちゃくちゃつきます。さっき言った、ドキュメンタリーなのか、ストーリーちゃんとつくり込んでるかの、その曖昧な部分が本当にツボにはまって。

浅井:はじめなんかちょっと、ストーリーが映画っぽく始まるでね。

――すごいちゃんとして、始まって、語りが入って。めちゃくちゃかっこいい感じでくるのかなと思ったら、そのゆるさがまた。

浅井:ちょっとずっこけた?(笑)。

――いい意味でのずっこけなんですけど、そのゆるさが普段のTHE INTERCHANGE KILLSってこうなのかなと思いながら、すごいそれを見れるのも幸せですよね、ファンとしては。

浅井:本当はね、カフェの場面でもっとずっこけるんだけど、みんなから止められた(笑)。

――(笑)。あのカフェのシーンは、カットされてる部分があるってこと?

浅井:めちゃめちゃカットされとる。本当は瞳ちゃんの間で手羽先の話までなって。チキンウイングとかなんか言って。

――(笑)。そういうところがカットされて、あのボリュームになってると。

浅井:うん。

――フルサイズ、多分、見れる人がいたらたまんないと思います。あの1時間のボリュームも、あっという間でしたもん、観始めて。

浅井:本当。心配だったんだよね。これって面白いの?って、俺んたちだけなんじゃないのっていう。

――いやいや、全然うちわノリ的な面白さじゃなくて、普通に誰が見ても面白いと思います。

浅井:ありがとう。なんかちょっと安心した。

――もっと言えば、真面目に演奏してるシーンもあるじゃないですか。スタジオのレコーディングと、あと外でアコースティックでやってるシーンもあったので、そういうところはそういうところでかっこいいですし、やっぱり音源聴くのと、映像付きで演奏してるところを見るのって全然違うので、それも見れて、二度お得的な感じがありました、あのDVDは。

浅井:はぁ、ありがとう。

――データいただいて観させていただいて、もう3回観てます。面白くて(笑)。最初は、単純に今日のためにいろいろ質問考えたいからっていうので一回観て。そしたら、そんなの抜けて普通に面白く見ちゃって、ちょっともう一回観ようみたいな(笑)。それで、トータルで3回観てます。

浅井:すごいね。

――でも毎回観ても面白いです。何回観ても楽しい映像です、あれは。本当、だからみなさん初回盤は買っていただきたいなって普通に思います。

浅井:あぁ。嬉しいなぁ。

――っていうのがあって、ムービーの話は今日したいなと思っていて、これでこれを読んだ人がムービーそんな面白いんだって初回盤買ってくれたら嬉しいなと思って。だからムービーに触れたいと。

浅井:ありがとう。奢るよ、今度一杯。

――(笑)。ありがとうございます。

浅井:(笑)。何曜日に行くのそこの店?

――曜日決めてない。

浅井:そうだよね。
 
――(笑)。土日も休みなのか、仕事なのかみたいな生活を送っているので、本当に今日は行こうかなっていう時にふらっと行くっていう感じです。

浅井:そうだね。

――最後にアルバムの方に戻りたいんですけれども。最初にお伺いした時にTHE INTERCHANGE KILLSの色が強くなったとは言いつつ、ソロアルバムだと、とても思ったんですね。アレンジも含めて、他の照井利幸さんたちが入ってきたりとかっていうところも含めて、先に出ているTHE INTERCHANGE KILLSの2枚とは全然色が違う、カラーの違うアルバムだと思ったので、これをつくり終えた今の気持ちみたいなのをお聞かせいただけると嬉しいです。

浅井:時間かけてつくって、ものすごい近くでこのアルバムに一番近くで作業をしてきて、それぞれの曲に。だから、ちょっと時間が経たないとこのアルバムが、どういうものなのかっていうのが、今よく見えてないから俺。もちろん、絶対いいものだって信じてるけど。それがなんて言ったらいいかわからんけど。なんだったっけ、質問。つくり終えて、今何を感じてるか?

――つくり終えて、完成したアルバム、通しで当たり前だけど、聴いてるわけじゃないですか。聴き終わって完成したってなった時に何を思ったかみたいなことです。

浅井:それ改めて感じてないな俺。感じてないっていうか。いつもそうだけど、最高のものをつくるためにずっとやってきて、絶対聴いた人の心に響く作品になっているはずだっていう思いかな。

――ありがとうございます。最後になるんですけれども、そんな作品が完成しまして、本当にどんな世代の方にも聴いていただけると僕は聴かせていただいて思ったんですけれども、特に歌詞とかも含めて、こういう人には特に聴いてもらいたいみたいなところってありますか?それとも、万人に対して、いいものをつくったから聴いてくれっていう気持ちでしょうか。

浅井:もちろん、万人は当たり前なんだけど、やっぱり「目を閉じる映画」だとか、ある程度大人の人にしか通じないような内容の曲もあるから、そういう人にはより通じる部分が強いアルバムにはなってるかなと思うけど。まぁ、そうだね、ないかな。特にこの年代だとかに聴いて欲しいとか。どういう人に聴いて欲しいとかっていうのはないかな。

――最高なものができたんで、誰でもいいから。誰でもいいからっていうのは変ですけど。聴いてかっこいいと思ってもらえたら。

浅井:最高です。

――はい、わかりました。ありがとうございます。

浅井:ありがとう。

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9/25(水)にリリースする、浅井健一ソロ名義としては約5年ぶりのアルバム「BLOOD SHIFT」より、リード曲の「Colorful Elephant」の配信が9/11(水)より各ストア、サブスクリプションサービスにてスタートし、同曲のMUSIC VIDEO(Short Ver.)も公開となっている。

今作のMVは、アルバム「BLOOD SHIFT」の初回生産限定盤に付属される、浅井健一が主演を務めるShort Film「SEEDS」の映像をふんだんに散りばめた壮大な作品となっている。

iTunesでは、「Colorful Elephant」の先行配信に合わせてアルバム「BLOOD SHIFT」のプリオーダーもスタート。

浅井健一「Colorful Elephant」MUSIC VIDEO(Short Ver.):

【リリース情報】
「Colorful Elephant」
配信リンク

2019年9月25日(水)リリース
アルバム「BLOOD SHIFT」
予約URL

《初回生産限定盤(CD+DVD)》BVCL 996~997 価格:4,200円+税

<CD収録曲>(初回生産限定盤・通常盤 共通)
01. Old Love Bullet Gun
02. METALLIC MERCEDES
03. 暗いブルーは暗いブルーさ
04. Sunny Precious
05. Colorful Elephant
06. 目を閉じる映画
07. 目覚める時
08. Very War
09. DEAD FISH
10. HARUKAZE
11. だからってさ

<DVD収録曲>
『SEEDS』- Short Film – Studio Live&more
METALLIC MERCEDES
Old Love Bullet Gun
INDY ANN
FRIED TOMATO
Ginger Shaker
Sunny Precious
and more…

《通常盤(CD)》BVCL 998 価格:3,000円+税

【ライブ情報】
浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS
「BLOOD SHIFT TOUR 2019」

10/6(日) 宇都宮 HEAVEN’S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
OPEN 17:30 START 18:00 info HEAVEN’SROCK UTSUNOMIYA VJ-2 028-639-0111

10/10(木) 神戸 VARIT.
OPEN 18:30 START 19:00 info 清水音泉 06-6357-3666

10/11(金) 京都 磔磔
OPEN 18:30 START 19:00 info 清水音泉 06-6357-3666

10/13(日) 三重 CLUB ROOTS
OPEN 17:30 START 18:00 info JAILHOUSE 052-936-6041

10/14(月祝) 静岡 UMBER
OPEN 17:30 START 18:00 info JAILHOUSE 052-936-6041

10/19(土) 仙台 CLUB JUNK BOX
OPEN 18:00 START 18:30 info GIP 022-222-9999

10/20(日) 山形 ミュージック昭和Session
OPEN 17:30 START 18:00 info GIP 022-222-9999

10/26(土) 札幌 cube garden
OPEN 18:00 START 18:30 info マウントアライブ 011-523-5555

10/27(日) 旭川 CASINO DRIVE
OPEN 17:30 START 18:00 info マウントアライブ 011-523-5555

10/31(木) 高松 DIME
OPEN 18:30 START 19:00 info 夢番地岡山 086-231-3531

11/1(金) 広島 SECOND CRUTCH
OPEN 18:30 START 19:00 info 夢番地広島 082-249-3571

11/3(日) 福岡 DRUM Be-1
OPEN 17:30 START 18:00 info LAND 092-710-6167

11/4(月祝) 宮崎 SR BOX
OPEN 17:30 START 18:00 info LAND 092-710-6167

11/6(水) 大分 DRUM Be-0
OPEN 18:30 START 19:00 info LAND 092-710-6167

11/7日(木) 門司 BRICK HALL
OPEN 18:30 START 19:00 info LAND 092-710-6167

11/9(土) 福井 CHOP
OPEN 18:00 START 18:30 info キョードー北陸vチケットセンター 025-245-5100

11/10日(日) 金沢 vanvanV4
OPEN 17:30 START 18:00 info キョードー北陸vチケットセンター 025-245-5100

11/16(土) 大阪 CLUB QUATTRO
OPEN 17:30 START 18:30 info 清水音泉 06-6357-3666

11/17(日) 名古屋 CLUB QUATTRO
OPEN 17:00 START 18:00 info JAILHOUSE 052-936-6041

11/19(火) 東京 マイナビBLITZ赤坂
OPEN 18:30 START 19:30 info SMASH 03-3444-6751

【イベント出演情報】
浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS
9/15(日)神奈川『BAYCAMP 2019』
10/8(火)恵比寿『BACKLASH NIGHT II DECADES』

【BIOGRAPHY】
1964年生まれ。愛知県出身。1991年にBLANKEY JET CITYのボーカル&ギターとして、シングル「不良少年のうた」とアルバム「Red Guitar and the Truth」でメジャーデビューを飾る。数々の名作を残し、2000年7月横浜アリーナ2days「LAST DANCE」を最後に解散。その後、SHERBETSやAJICO、JUDE、PONTIACSなどさまざまな形でバンド活動を続け、2006年7月にソロ名義では初となるシングル「危険すぎる」、同年9月に初ソロアルバム「Johnny Hell」を発表した。繊細なタッチで描かれる絵画も高く評価されており、絵本や画集などを発表している。2016年8月に新たなソロプロジェクト、浅井健一& THE INTERCHANGE KILLSを始動。メンバーは浅井健一、再結成も記憶に新しいNUMBER GIRLや、Crypt Cityでも活動中の中尾憲太郎(Ba)と、カナダやアメリカなどで活動してきた小林瞳(Dr)で、同年10月にシングル「Messenger Boy」、2017年1月にアルバム「METEO」を発表した。その後、3度のツアーを経て、2018年2月に同バンドの2枚目のアルバム「Sugar」をリリースし、3月からは全国ツアーも開催。2019年2月には浅井健一ソロ名義で約5年振りの新曲の配信リリース、5月にはシングル「METALLIC MERCEDES」をリリースし、9月にフルアルバム「BLOOD SHIFT」のリリースが決定。10月から浅井健一& THE INTERCHANGE KILLSとして全国20ヶ所を回るツアーの開催も決定。

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Kohei Murata

Kohei Murata編集長・ライター

投稿者の過去記事

バンド活動を通して、自分の音楽を世界に発信する事を志しながら、同時に仕事での独立を目指して様々な業種を経験する。バンドでは日本のみならず台湾でも活動を行い、台湾でのアルバム2枚のリリースや大型野外フェスティバルへの出演も果たす。
その後、様々な仕事を経験し2015年独立。
現在は音楽メディアOptimanotesの編集長兼ライターとして、記事の執筆をしている。

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