[Interview]大比良瑞希2ndアルバム『IN ANY WAY』リリースインタビュー まるでミステリー、ジャケ買いでも知りたくなるようなストーリーの奥深さ。

2014年にリリースした1st Album「TRUE ROMANCE」から4年ぶりの新作。深い緑を基調としたアルバムジャケットは映画のワンシーンみたく、霧がかったもやの中で、灯りを灯し、グラフチェックの黄色のセットアップを着こなした大比良瑞希がソファーに座っている。そこにいる彼女はどこを見つめているのだろうか、目は閉じられているのだろうか。リアジャケットには、曲ごとに異なるユニークなロゴでタイトルが表現され、それぞれにストーリーのある扉のよう。今は席を外して、空っぽになったソファーが一つライトに照らされている。
そして、どことなく安堵感が漂いそのどことなく曇った世界の解像度を上げていくのが彼女の音楽で、彼女が持つ世界を追体験できたり、音楽の方から寄り添ってくれたりするとても贅沢な1枚。
音楽が一つの作品として世の中に出て、誰かがその作品に出会うまでも、出会ってから過ごす日常にもきっと興味深いストーリーが生まれているのだろう。
彼女にインタビューするのは、実に4年ぶり!とにかく!じっくりお楽しみください!

34423(Optimanotes)

――2nd Album『IN ANY WAY』リリースおめでとうごいざます!!久しぶりのロングインタビュー嬉しいです。
4年前のインタビューの時に、今の大比良瑞希を形成するものは?ってお伺いしたこと覚えていますか??

大比良:覚えてないです。笑

――「フレンチブルドッグ」、「お昼ご飯」、「胸キュン」でした。今現在は??

大比良:「エレキギター」、「声」、「フレンチブルドッグ」でしょうか。笑

――なるほど、この四年間、この作品が出来上がるまでに、いろいろ強く変貌を遂げた感じがありますね。この『IN ANY WAY』リリースを通して、この四年間のプロセスと、作品のストーリー性を深く聞いていけたらと思っています。よろしくお願いします!

今作のテーマ
――タイトルの『IN ANY WAY』にはどんな思いが込められていますか?

大比良:『IN ANY WAY』は、“とにかく”という次への一歩に進むための、自ら使うポジティブな言葉。色々なことがあるけれど、このアルバムを聴けば、”とにかく前へ進める”ように、と想いを込めましたね。

――「Eternal My Room」から始まる12曲。「Eternal My Room」の雰囲気の曲が1曲目というのは、正直驚きと壮大なストーリーを感じられずにはいられなかったのですが、何か理由がありますか?

大比良:「Eternal My Room」=私だけの永遠の部屋を愛そう、という想いで作ったこの曲は、アルバムの中でも後半にできた曲です。私の部屋は、一生私が管理者で、自分に決定権がある、そこにいるのは楽しいけど、不安になることもある。このアルバム制作の後半は、そんなことを考えていた時間が長くて。自分に納得していることや、愛せる自分でいる事は大事なことだけど、これってなかなか難しい。それでも、私の部屋は私が飾り付けをして、お客さんを招きたい部屋にするのか、そんな考えのもと作った曲でした。昨年ワンマンライブの名前にもしていたくらい、この言葉が自分の中で気に入っていた事もあり、あえて1曲目にしてみました。アルバム1曲目です、ドン!みたいな感じではないですが、それも私っぽいかなと。私自身、ポップパワーソングに癒されるよりも、ミステリアスな曲だったりだとか、マイナー調な曲に癒されて自分を開けるようになったり、寄り添えるようになるのがあって。

――なるほど、本当に次を聴かないと、次をみないと!伏線回収気になる!みたいなミステリー見ているかのような感覚になりました。アートワークもその様子が溢れているというか、ジャケだけで気になりましたね。今回はアルバムリリース以前にシングルカットされた曲もパッケージされていますが、それらが一つのアルバムになることで、一気に密度が上がるというか、情報だけだったものにストーリー性が加わるような効果があるなと思って。初めて“ミントアイス”がリリースされた時もインパクトさや鮮やかさはあったけれど、私は、『IN ANY WAY』の“ミントアイス”でストーリーを知るみたいな。バラエにティ富んだ楽曲の曲の中で、弾き語りの2曲の順は結構拘りました?

大比良:締め括りは、私一人の曲にしたい、というのはありました。
基本的に、前後の繋がりが気持ち良いキーと直感で決めたのはあります。並んだことでストーリーが出て、1曲ずつ聞いていく感じとまた変わってきたのは、アルバムの面白さだと実感しました。

――今回のアルバムは全体を通して、歌い方も少しずつ表情が違っていたことと、ストリングスのオーケストレーションのふくよかさ、細かい音色での表現、ビートに個別に効いたリバーブ、そしてこのアルバムをまとめているのが、弾き語りの2曲というのが印象的でした。

歌詞についてー甘い涙、“揺れる心で温まる”の心理
――テーマ曲であると仰っていた「甘い涙」は、指向性の定まったシンセベースの上に広がっていくストリングスに乗るサビ前の歌詞、「香り出す」、「追いかけて」の秀逸さ。そして、ハープの音→ピアノトリル→ウィンドチャイム→ストリングスのトレモロ小さな効果が様々な涙を流した経験を彷彿とさせる極上のシティポップ。最後はらららで終わるところも言葉じゃなくなった心が解放されたような瞬間を感じて心地良かったです。歌詞は実体験から書いていますか?

大比良:ありがとうございます!
曲を作りたくなる時って、心が震える時なので、自分の実体験からってこともあるけど、震えた対象が、自分の感情なのか、作品に震えたことなのか、人に対して震えたことなのか、というのがあって、そこから、半々になってくる感じです。核となる感情の部分は実体験だけど、その他はそこから想像していく、例えると、クリームパンのクリームの部分は実体験だけど、周りのパンの部分は実体験じゃないみたいな? それでいうと、In a small lakeについては、一番リアルな歌詞になりましたね。

――不思議と全然違う曲なのに、アルバムを通して、言葉が繋がって一つのお話のように聞こえたり、共感したり、自分に自問自答しているかのような感覚になりました。歌詞にある言葉からも大比良瑞希を知りたいなと思って。いくつか質問させてください。

――“ありふれた私”と感じる部分は??

大比良:私の存在価値。こんな一小さいアーティストが、好きな歌を歌って、誰にどう届くかが不安になった時に、ありふれてるなぁ、ちっぽけだなぁと思ってしまい。でも人間は一人一人違うわけで、ありふれた中で、どう私という人間を見つめていくのか、世界中のありふれているところと、違うところ、それぞれ認めたかったので、こんな表現になりました。人って、ありふれたくないと思いながらも、違いも怖がる。自分も含め、そんな人の矛盾って面白いなと思った部分もあります。

――“トランクに収まらない荷物”が意味するメタファーは?

大比良:一生抱える夢や課題。夢を叶えること、課題を解決する事をずっと考えてきたけど、その道中の景色を楽しむこと自体を目的としたいなと最近思います。トランクを転がしながら歩いている今。ずっと地平線が見えていて、でもいつか見た地平線にいつの間にか立っている今日もあって。そういう景色を思いながら書きました。

――“大人になって忘れてきたこと”は何がありますか?

大比良:考えすぎて、本当に自分のやりたいことや、本当のドキドキ、ワクワク。
効率を求めてしまったら、なくなってしまう無駄。アウトオブコントロールを知って、諦めてしまう直前の感情など。そういうところにこそ、探しているものがあると思うから。

――甘い涙、“揺れる心で温まる”の心理とは?
揺れる心でと言えば、不安とかネガティブな想いを想像するのですが、それでも心が温められ
ることに、気づかされた詞で、感動しました。

大比良:どちらにせよ心が止まっていることがよくないなっと思って。辛くても不安定でも、それに気づけば次に進むことだってあるし、常に自分が揺れているってことを、自覚する事は、新しい明日に繋がることかもしれない。琴線に触れる、という言葉が好きだけど、常に自分から琴線に触れに行く、自分からドキドキを求めにいく。それで心がワクワクもして揺れたり、がっかりもして揺れたり、感受性を自分自身で掴みに行ってそこに火を灯すような。ポジティブでもネガティブでも、揺れる心を楽しめた方が人生は濃いんじゃないかなぁと。と言っても、辛い時はそんな風になかなか考えられないものですけどね・・・笑

――君の言葉だけを信じて走るから…普段から大事にしている言葉は何でしょうか?

大比良:「変」と「甘い涙」かな?笑

――最近見つけた好きな場所はどこですか?

大比良:東京の中の森、ラヴェントゥーラです。

――歌詞からも、色んなところに繋がってパッケージされているんだなということに気づか
されました。歌詞カードの大きなポスターは何のワンシーン??

大比良:ジャケット撮影に行った際に、撮った別テイクです。カメラマンの川上竜馬さんが持ってきてくれた青い砂を舞わせて、その下を私が舞って、何度も撮りました。その中の一枚。後からの加工ではなく、この瞬間は二度と作れないシーンです。ジャケのふわっとしたオレンジも加工ではなく、アナログで撮ったからこそ出ている色です。音楽以外の部分でも、隅々まで自分の好きな人たちと、ちゃんと自分のやりたいことを伝え切って拘れたのは、とても大きかったです。

――本当にジャケットのアートワークも、プロフィール写真も素敵ですね。二度と作れない最高の瞬間を一緒に作ってくれた、アートワークのチームについても教えていただけますか?

大比良:そもそもは、私が学生時代に同じ大学の中で、シンガーとして出会っていたKAZUKIが、スタイリスト/アートディレクターとして幅広く活躍しているのをインスタグラムで見ていて。昨年、私がワンマンライブに向けてグッズを一新しようと考えていた時に、彼女にグッズのトータルアートディレクションをお願いできないかな?と思ったことが始まりです。久々に連絡をしてから、アッという間にこだわりのグッズが形になり、今までで一番いい売れ行きでした。ずっと作りたかったZINEを作ったり、タグやショップバッグも自分たちでお店を駆け回って完成させたりして、作りあげて届けるという、初心の楽しさが蘇ってくるような幸福感があって。これはこのままアルバムジャケットも彼女と一緒にできたらどうなるんだろう?と想像が擽られ、今作に至ります。さらに、彼女と私とで想像したデザインを、より具体的なアイディアと技術で落とし込んでくださるデザイナーの田口さんという方をお迎えできたことで、説得力やパッケージの美しさを上乗せして、諦めることなく形にしていくことができたと思います。また、自粛期間によって、急遽アルバムの発売延期が決まった際には、当初予定していなかった「甘い涙」を先行配信することになり、リモート打ち合わせかつフルスピードであのジャケができたのも、このチームが結束していた証だなと思えて、とても感動的な嬉しい気持ちでした。

――ソファーが瑞希ちゃんのアイコンのように色んな場面(配信ライブや小さな頃の写真など)で登場してきますが、ソファーは好きですか?

大比良:気が付いたら、そうでしたね。どこかいつも居場所を探していて、人生は座り心地ちの良いソファーを探す旅でもあるような気がしています。笑

制作についてーエレキギターと歌だけで成立させるための研究
――今回、楽曲のレコーディングなどで新しく導入した方法や機材はありますか?

大比良:今までは、私がギター弾き語りして、ある程度簡単にアレンジした曲を、チェリストでもある伊藤さんにさらにアレンジしてもらうっというパターンが多く、コードなどは基本私でしたが、今作「Eternal My Room」では、コードとトラックを先に伊藤さんが作り、そこにどうメロディをのせていくか、という意外に初めてのやり方をしました。

また、今回のアルバムから、初めて自分が作詞作曲でない曲があり、シンガーとして、自分の声や歌に向き合い直した、というのも新しかったですね。

――今回使ったギターは?

大比良:GibsonのES-335と、ES-140というギターです。
「In a small lake」では、ES-335に、Flat Wound弦という弦をはって録音しました。フラットワウンド弦は表面がツルツルで、普通の弦に比べて、少し丸みを帯びた上品で柔らかな音になるんですよね。
「Somewhere」はES-140という1956年のギブソンのビンテージフルアコで録ってみました。
その2曲に関しては特に、Liann la havasというロンドンのエレキギター弾き語りの女性シンガーに影響を受けました。私自信、アコギで弾語りしていた時もあったけれど、エレキの弾語りで、声とギターが両立するバランスをここ4,5年模索していて。そう考えた時に、Liann la havasのギターと声のバランスは、素晴らしい。やはり主役は声におき、わざとギターが艶っぽくない、枯れた音で表現したりしていて。そういう意味では、この335はギターの音が美味しすぎちゃうというところがあるけれど、ギターの音をあえて良すぎないようにすることを考えるようにもなりました。

歌うことについて
――今回の12曲はどれも歌の表情が違って聞こえますね。表現がさらに豊かになったというか…実感される変化がありましたか?

大比良:1st Albumから4年経って、いろんな作品に出会ったり、人に出会ったりして自分自身に向き合うことで本当に歌の楽しみ方が分かってきたな、と実感しました。特に、フィッシュマンズの「いかれたBABY」をカバーさせて頂いたときに一気に変わったと思っています。初めて自分の曲でなく、カバー曲をリリースすることになって、録音本番の日までに、今まで以上に何度も歌い直して研究しました。

【いかれたBABY】

蔦谷好位置さんによるプロジェクトであるKRENMI「からまる」のレコーディングの時に蔦谷さんが、もっと癖を出していいよと言ってくださって、自分の個性を見つめ直し、例え作詞作曲が私でなくても、”私の歌”にするとはどういうことかを考えました。
ここ四年間ほど、基礎練からやり直して歌の1秒1秒に向き合ったこともあり、少しずつ成果を実感してきたのもあります。だいぶ自分で声をコントロールできるようになったので、今歌がとても楽しいです。と同時に、エレキギターの弾き語りというスタイル自体にも自信がついてきて、自分の強みがわかってきたのかもしれないです。

【からまる feat.大比良瑞希】

――今後のライブもコロナによって状況が見えないけれど、新しく配信ライブ始まりましたね!しかも自分の部屋からっていう、何だか「Eternal My Room」が体現されたようなすごい展開。ご自身の部屋からの配信ライブはどうですか?

大比良:一人で、インスタライブもYoutubeライブも(カメラスイッチングも)やってみたのですが、外でのライブに比べてお客さんがたくさんコメントをくれますね。通常のライブのときは、本当に楽しんでいるのかな、眠くないかな?とか不安になって被害妄想入る時なんかもありましたが(笑)、リアクションがすぐにあって、こんなふうに聞いてくれてたんだっていうのがわかるので、すごくモチベーションになります。通常でのライブではあり得ないような、配信中にお客さんのリクエストからその日のセットリストを組んだり、M Cでのコメントから、カバー曲や、過去ライブでしかやってない曲を披露したりもしています。

YouTubeライブの研究は自粛期間、集中してやっていたのですが、予想以上に難しく、お客さんにノンストレスで届ける難しさについても、我が身で目の当たりにしました。専門外なことも多く挫折しそうでしたが、何事もやればできないことはないな、と強く思えましたね。

――そうですよね。届けるってことにも慎重になりますよね。ステイホーム期間に一番、辛かったな、しんどかったなと思うところはどこですか?

大比良:タワーレコードなどCDショップでの展開は、常に不安ですね。そもそもストリーミングが当たり前になってきたこの時代に、この状況が上乗せされ、今日もCDとしての”モノ”が、どのくらい動いたかなと、ふと不安になります。CDにした意味が今後、よかったとは思える時がくるとは思うのですが。
あとは、やはりリアルなライブでの繋がりがないことです。お客様とも、ミュージシャンとも、イベンターの方とも、ライブハウスの方とも、ライブというフィジカルな場があってこそ、出会いがあって次に進むことがいかに多かったかを、思い知らされていますね。

――私は、この作品をCDで手にした時とっても誇らしく思えましたよ。
ステイホーム期間で出会った本や音楽などはありますか?

大比良:ステイホーム中に朗読の会を配信したんです。私の部屋は本だらけなので、1冊選ぶの難しかったのですが、川上未映子さんのエッセイ「世界クッキー」の中から「終わりの不思議」を朗読しました。
朗読は初めてでしたが、この文章が改めて好きだなと、自ら再確認できた時間でした。
ステイホームという、制限されることによって、ノイズが少なくなり、シンと自分に向き合え気はしています。

――コロナ前とコロナ期に入ってからご自身が一番変化したことは何でしょうか?

大比良:後悔できないなということと、自分が強くありたいということと、どんな状況でも
自分の仕事をできる環境にしたいという思いから、もっと自己管理能力を上げなきゃとおもいました。
これからは、個の強さが試されているような気がして、置かれた環境や誰かが居る居ないに関係なく、自分の腕で、どう人の役に立てるかとか、どう幸せにできるかを考えさせられましたね。

――本当にこの作品と同様に、自分と向き合う時間がコロナによってできましたね。そんな
中、今後活動を続けていく上で、描いている最高の瞬間を教えてください。

大比良:大比良:8月8,15,22日と、3週連続で、配信ライブを行います! これは、今まで家から私が一人でやってきたものではなく、「IN ANY WAY」のリリースを 記念し、本来予定していたワンマンライブの代わりに、今できる最大限で楽しんで頂ける形を考えたものです。アルバムの完全再現ライブを目指したバンドメンバーとの演奏による本編は3回とも同じものなのですが、毎回違ったインタビュー映像が付加されてたり、リハーサル裏映像もあったり、まるでレイトショーで上映されている音楽ドキュメンタリーのように楽しんでいただける濃度の濃いものになっていると思います。
当日配信中には、バンドメンバーがリアルチャットにも参加したり、限定のグッズ販売もあります。そしてなんと、スペシャルゲストには七尾旅人さんが、リモート参加してくださり、とにかく見ていただけないと説明しきれないほどの内容です(笑)
今はリアルに会えない寂しさがありますが、新たな音楽の取り入れ方も一緒に模索して行けたら嬉しいなと思います。ぜひ、できるだけ大画面、大音量で見られる環境で、配信ライブを存分に楽しんでいただけたら、それが私にとって最高の瞬間となります!

――今までの配信ライブでは考えられないような豪華な進化系ライブ!!絶対みます!!皆さま要チェックです!!世界中に響いて広がりますように!本日もたくさん貴重なお話をありがとうございました!!

大比良瑞希の3週連続配信ライヴ『 “大比良瑞希”土曜ロードSHOW!@LIVE HAUS×3!』

https://muser.link/#0808-3

■『大比良瑞希配信ライヴVol.1』
公演日:2020年8月8日(土)20:00 
チケット料金:1,500 YELL (\1,500+税)
配信場所:MUSER
*ライヴ終了後に「お楽しみ生配信」:生トーク+1曲 MUSERで無料にて生配信

■『大比良瑞希配信ライヴVol.2』
公演日:2020年8月15日(土)20:00 
チケット料金:1,500 YELL (\1,500+税)
配信場所:MUSER

■『大比良瑞希配信ライヴVol.3』
公演日:2020年8月22日(土)20:00 
チケット料金:1,500 YELL (\1,500+税)
配信場所:MUSER
*ライヴ終了後に「お楽しみ生配信」:生トーク+1曲 MUSERで無料にて生配信
#視聴には事前にMUSERへのアカウント登録が必要です。詳しくはMUSER

https://muser.link/

■大比良瑞希バンド
Vocal, Electric Guitar 大比良瑞希
Drums GOTO
Percussions 松下ぱなお
Bass 越智俊介
Keyboards 井上惇志
Cello, Electric Guitar, Programming 伊藤修平
Guest Vocal 七尾旅人

■収録スタッフ
PA:新井 健太
音響管理:堀田昌太郎(LIVE HAUS)
照明:小林一憲(LIVE HAUS)
Audio Deta Editing:塚田耕司
Director & Camera: Sei Shimura
Camera: Yuki Yamazaki
Light: Seijun Ichinose
Thanks for:スガナミユウ(LIVE HAUS)、平川博康(スペースシャワーネットワーク)

大比良瑞希 OFFICIAL SITE: https://ohiramizuki.com/biography
大比良瑞希 OFFICIAL INSTAGRAM: https://www.instagram.com/mizuki_ohira/
大比良瑞希 OFFICIAL TWITTER: https://twitter.com/mimimizukin
大比良瑞希 OFFICIAL FACEBOOK: https://www.facebook.com/mizuki.ohira.1
大比良瑞希 OFFICIAL YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCYj1vfjF9bDTwuHHiz_sUNw?pbjreload=10
大比良瑞希 OFFICIAL STORE: https://ohiramizuki.official.ec
大比良瑞希 OFFICIAL FUN CLUB: https://ohiramizuki.bitfan.id

『IN ANY WAY』

34423

34423電子音楽家

投稿者の過去記事

愛媛県出身、東京在住。電子音楽家。コラージュ音楽家。幼少より録音機器や楽器にふれ、独自の音創りをはじめる。容姿と相対する硬派なサウンドと鮮烈なヴィジュアルイメージで注目を集め、2013年待望の世界デビュー盤『Tough and Tender』(邂逅)をリリースし話題をさらった。
2015年に2nd アルバム『Masquerade』(邂逅)をリリース。
また、鈴木光司原作・福田陽平監督のホラー映画『アイズ』、田中佑和監督長編映画『青春群青色の夏』、ヤマシタマサ監督『東京ノワール』など多岐にわたる映画の劇伴や、広告音楽、サウンドロゴなどの作編曲も手掛けている。
2018年は、5月より3ヶ月間デジタル配信での連続リリースを行い、ラップトップの他、モジュラー、コンパクトエフェクターなどのアナログ機材を使用したライブパフォーマンスが話題。

特集記事

LIT

コラム記事







Staff Recommend

PAGE TOP