Yamakatsuのロコドリズム Vol.53 – むぎ

今回は私、むぎが担当します。

さて皆さん、いきなりですが“献血“と聞くと
どんなイメージがありますか?

私は献血バスを見たり、
ドラマで輸血のシーンを見たりして、
事故や手術の時に必要だという
ざっくりとしたイメージはあるものの
あまり馴染みのないものでした。

なので、なんとなく知っていても、
献血に行こう!と行動したこともないし
興味をもって調べたりしたこともありませんでした。

そんな私が献血についてのコラムを
書こうと思います!

このたび、私たち山活が
『夏の献血キャンペーンwith Yamakatsu』ということで
献血のPRアンバサダーに就任しました!!

アンバサダーに就任が決まり、
山口市にある血液センターに行ってきました。

施設の中を案内していただいたり
実際の献血ルームを見たりしてきました。

まず、献血する前に
病気やケガがないかのチェックをしたり、
血液型や濃さを調べたりと
献血するまでにもいくつか壁があります。

やはり、健康でないと献血は出来ません。

持病があったり、薬を飲んでいたり、
なかなか難しい方もいると思いますが、
自分の健康状態を見つめ直す良い機会だなと感じました。

献血ルームは
思っていたよりも明るくて温かい雰囲気で驚きました。


どうしても針を刺す!とか血液!と聞くと
怖いなぁとか、痛そうだなぁとか、
病院みたいで緊張感のある場所を想像しますが、
椅子もピンク色で
とてもリラックス出来そうな場所でした!

雑誌やテレビもあり、待ち時間も充実!

さらに
献血後にアイスクリームのプレゼントまで!!びっくり!!
アイスクリーム大好きなので
メンバーみんな大興奮でした。笑

フリードリンクだったり、
体が冷えないような工夫がされていたり、
いろんな場所に
献血しに来た方々への思いやりが。

献血に訪れる人も
きっと思いやりの心で足を運んでいるのだと思うと、
なんて優しくて素敵な場所だろうと思いました。

輸血は事故や手術で必要なイメージがありますが、癌などの病気の治療中にも
輸血は必要だそう。
実際はその割合のほうがかなり多いそうです。

私たちが普段
頭痛や腹痛などで苦しいとき、
痛み止めの薬を飲めば楽になりますよね。

ですが血液はまだ薬のように人工的にはつくれません。

輸血前は具合が悪くても
輸血がくすりになり、元気になるそう。

1日に約3000人の命が
輸血によって救われているらしく、
保存できる期間も成分によっては短いものもあるので、
毎日の献血が本当に必要なんだなと
知ることが出来ました。

初めて献血に足を運ぶ方のきっかけは
身近な人の病気などが多いそうです。

私は、
今回献血のアンバサダーになったことで
献血について詳しく知るきっかけになったので、とても良い機会だし
今このタイミングで知れたことはラッキーなことだなと感じます。

いろいろな資料や、動画を見ましたが、
輸血で元気になった人の笑顔を見ると
ますます献血に行きたくなりました。

献血は16歳から出来ます!
体に負担の少ない、成分献血というのもあり
18歳から可能です。

献血は、命のリレー。
誰かのために勇気を出してアクションしてみてください。

そして、キャンペーン期間中は、
エフエム山口の番組に電話出演したり、
山口市の血液センターで
衣装などの展示があったり、
アンバサダーとしてしっかり呼びかけていきたいと思います!

血液センターでは
キャンペーンソングのコンパスのダウンロードも出来ます!!

キャンペーンソングは
『Compass』。

勇気を出して踏み出すとき。
方向を示す、コンパス。

ionをつけると
compassion=思いやりとなるそうです。!

ぜひダウンロードして聴いてみてくださいね!ステージでの披露も楽しみです。

引き続き、献血のこと
#ヤマカツケンケツ をつけて
SNSなどでアップしていきます!

献血をもっと身近に!

ほんの少しの優しさが誰かに繋がります。
命のリレー、みんなで一緒に繋ぎましょう。

むぎ

むぎアイドル

投稿者の過去記事

山口活性学園のLINEスタンプやグッズのデザイン、衣装のデザインなどアートワークも手掛ける。
ファッションセンスも抜群で、青文字系のファッションショーなどへ出演。
地元情報番組のレポーターとしても活躍中。

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